本日は総務文教委員会が午前中に終わったので、かかりつけ医に走ったところ、10月に受けた津島市の健康診断の結果を聞いていなかった事から、医師からいきなり血液検査による特定健康審査の結果が刻々と語りはじめられました。
「大鹿さん、昨年より体重は減っているものの、お腹のまわりが太くなっているから、内臓脂肪が増えているねぇー」
「はー、そうですか」
「それから、肝臓がちょっとね」
「悪いんですか?」
「うちの検査基準では許容範囲だけど、国の基準ではちょっと高いね」
通知表を見ると肝機能検査のALT(GPT)が46/ULあり、基準値では30以下となっており、かかりつけ医の検査機関の基準では基準値がもっと甘いそうだが、私の肝機能検査では毎年高い事から、心配性の脳裏に肝臓ガンの心配がひらめきました。
「肝臓ガンは大丈夫でしょうか?」
「えっ、肝臓ガン?」
「超音波なんかもできるんでしょう?」
「できるけど、何故?」
「最近、肝臓ガンで亡くなった人があるので…」
どうやら肝臓ガンは飛躍しすぎではあったものの、数値の高さが気になった事と、かつてC型肝炎の検査をしたところ、B型肝炎の抗体が発見され、自然治癒していたものの一度はB型肝炎ウイルスに冒されていた事から、その後の変化を検査する事となりました。
ただし、私は人以上に医者嫌いで、その一番の原因が注射にあり、超音波は痛くもないと聞いていたものの注射(採血)を受ける事となり、指のケガを治療中の人の隣に座って採血を受ける最悪の事態となりました。
その他の異常は見当たらず、各種のガン検診も異常がなかった事から、肝機能ALT(GPT)の改善が今後の課題となりますが、LDLコレステロール(基準ギリギリ)も改善が必要です。
『軽く汗をかく程度の運動は生活習慣病の予防及び改善につながります。まずは歩くことから始めてみましょう。夜食は内臓脂肪の蓄積につながります。夕食後の間食は控えましょう。お酒の適量は1日1合といわれています。適量を目安に飲酒量を減らしてみましょう』
検査通知表のアドバイスに記されていた内容ですが、最近では酒をほとんど口にしていない事から、軽い運動と夜の間食がとりあえずの課題となりそうです。本日届いた喪中の手紙に56才の御主人をガンで亡くされたものがありました。「大鹿さんもガン年齢なんですよ」と言われた奥さんの言葉を思い出しました。
12月14日の一言
「大鹿さん、昨年より体重は減っているものの、お腹のまわりが太くなっているから、内臓脂肪が増えているねぇー」
「はー、そうですか」
「それから、肝臓がちょっとね」
「悪いんですか?」
「うちの検査基準では許容範囲だけど、国の基準ではちょっと高いね」
通知表を見ると肝機能検査のALT(GPT)が46/ULあり、基準値では30以下となっており、かかりつけ医の検査機関の基準では基準値がもっと甘いそうだが、私の肝機能検査では毎年高い事から、心配性の脳裏に肝臓ガンの心配がひらめきました。
「肝臓ガンは大丈夫でしょうか?」
「えっ、肝臓ガン?」
「超音波なんかもできるんでしょう?」
「できるけど、何故?」
「最近、肝臓ガンで亡くなった人があるので…」
どうやら肝臓ガンは飛躍しすぎではあったものの、数値の高さが気になった事と、かつてC型肝炎の検査をしたところ、B型肝炎の抗体が発見され、自然治癒していたものの一度はB型肝炎ウイルスに冒されていた事から、その後の変化を検査する事となりました。
ただし、私は人以上に医者嫌いで、その一番の原因が注射にあり、超音波は痛くもないと聞いていたものの注射(採血)を受ける事となり、指のケガを治療中の人の隣に座って採血を受ける最悪の事態となりました。
その他の異常は見当たらず、各種のガン検診も異常がなかった事から、肝機能ALT(GPT)の改善が今後の課題となりますが、LDLコレステロール(基準ギリギリ)も改善が必要です。
『軽く汗をかく程度の運動は生活習慣病の予防及び改善につながります。まずは歩くことから始めてみましょう。夜食は内臓脂肪の蓄積につながります。夕食後の間食は控えましょう。お酒の適量は1日1合といわれています。適量を目安に飲酒量を減らしてみましょう』
検査通知表のアドバイスに記されていた内容ですが、最近では酒をほとんど口にしていない事から、軽い運動と夜の間食がとりあえずの課題となりそうです。本日届いた喪中の手紙に56才の御主人をガンで亡くされたものがありました。「大鹿さんもガン年齢なんですよ」と言われた奥さんの言葉を思い出しました。
12月14日の一言








