
「大鹿さん、穴場のような珈琲屋を見つけました」
「じゃー、行ってこようか」と、意気投合して目指したのは、私の行動範囲でありながら、見た事も名前を聞いた事もないお店で、同じ会派の若手U議員と共に目的地に着いたものの、駐車場もなく遠くに車を停めて訪問しましたが全くの間違いのようです。
「ここじゃないようです。隣かなぁ?」と言われ、入ろうと思いましたが、こちらは完全なる住宅のようで、私が前記の店らしき扉を開け再度訪問して尋ねました。
「ここは珈琲屋ではありませんね?」※全く違い、女性が事務的な仕事をしてみえます。
「違います!」※ちょっと怒ってみえます
「この辺りにこんな民家のような珈琲屋はありませんか?」
「知りません!!」※表情に怒りが感じられます
「オレンジ色の屋根の小さな店のようなんですが…」
「…」「…」※これ以上質問すると怒鳴られそうです
「ご存知ないようですね…、申し訳ありませんでした」
考えて見れば、入り口に珈琲屋らしき看板どころか気配は何もなく、キャリアウーマンそのものの女性が事務をこなしておられ、一度ならずも店の名前も判らずに私が入って行った訳ですから、怒られるのは当然の事ですが、全く悪気もなく無知でなければできない行動でした。※我々が津島市議会議員と判ったら信用を下げた事は間違いのない笑い話のような顛末です。
その後もU議員が一生懸命走るように探すので、私も工場や街角を歩く人々に聞くものの、店の名前も判らない問いかけでは判らず、周辺をウロウロ探しましたが見つからず、さすがは津島市議会一番の若手だけに執念で見つけてくれました。それが添付したピンボケ写真です。
普通の住宅地に存在し、5人しか入れないお店ですが、珈琲マニアには注目のお店との話でしたが、カウンターに座り、美味しい珈琲だけでなく、こだわりの器や陶器について若いママさんと話に熱中させられましたが、「まさか」と思われるような場所にあり、車では通り過ぎてしまうお店です。
初めてお邪魔したお店ですが、これこそ穴場のようなお店であり、女性には魅力一杯の手づくりの品々も展示されており、私のブログでは初めてとなる珈琲屋の紹介です。近くの方は是非とも一度尋ねて欲しいお店です。久々に新鮮な気持ちになれました。
zakka et petit cafe Sawa-Sawa 愛西市勝幡↓↓
http://park23.wakwak.com/~sawa-sawa/index.htm
12月15日の一言








