本日は家族全員が数日前の寒波によって風邪ぎみの中を、次男とともに我家から1時間ほどかかる岐阜県瑞穂市にあるスーパーまで車を走らせました。目的は普段着のズボンとオーバーなどを購入するためでしたが、オーバーとズボン2本と防寒スパッツを購入し5千円で釣り銭がありました。
議員にとっては仕事着となる背広も、格安の広告を出してはいるものの、中年のメタボリックな体系と、議員の立場を意識してか、薦められる背広は割高感を持って購入していましたが、背広を消耗品と考えられるような安価で購入できるのが目的地のプラント6です。
プラント6 瑞穂店 http://www.plant-co.jp/shop/shop15.html
わずか3回目の買い物ですが、周りに家もない田舎の広大な駐車場は満杯で、交差点まで渋滞している様子は都会の大型ショッピングセンターと変わらず、広大な店舗内には食料品から生活用品に至るまで多くの低価格の商品が溢れています。
本日はこの店舗についてインターネットで検索したところ、中心市街地はシャッター通りと化し、過疎化した農村部の高齢者が買い物に行く店舗もなくなっている地域にとっては、明るい希望とも朗報とも思えるメッセージが記されていました。ここに記すと同時に、私の頭も逆転の発想でリフレッシュし、新たな街づくりを考えてみたいと思います。
トップメッセージ
小売業は近年競争激化やオーバーストアー等と言われ、実際に日本の一流と言われた企業が整理・淘汰されているのが現状です。商業施設の立地それは都市部や郊外であることが今までの小売業の誰もが考えた“常識”の立地でありました。しかしながら視野をもっと大きく考えた場合に近代的な小売業が不足している為にそこに住む人々は遠くはなれた都市部や郊外に買物に出掛けて行かなければならない田舎と呼ばれる人口が少ない地域が数多く存在しています。しかしその様な地域でも国民消費統計によれば日常生活必需品の国民一人当りの年間消費額は50万円と推計されます。たとえば車で片道20~30分の3万人商圏では150億円の需要がその地域には埋もれているのです。この需要を効果的にすくい取れる唯一の業態こそが当社の開発したスーパーセンターなのです。すなわち一たび当社のスーパーセンターが出店することにより今まで生活に不便であったその地域は便利な町に一変し活性化するのです。この様に当社のスーパーセンターは生活上なくてはならないインフラでもあるのです。
株式会社PLANT代表取締役 三ッ田 勝規
私の住む津島市でも、かつて街の隆盛に貢献した毛織物産業が衰退し、多くの工場が撤退や閉鎖により更地になったり、スーパーマーケットやホームセンターと化しているが、都市近郊で都市型を志向する商法ではなく、「田舎」を目的とした店舗は存在していない。
株式会社PLANT会社概要
■都心や郊外から離れた場所に生活のよりどころとなる店舗づくり
一般的に“ルーラル(いなか)”と呼ばれている地域にはこれまでスーパーがなく、日用品を買いに行くにも遠出が必要となり、大きな苦労を伴っていました。ならば「不便を強いられている人たちのために、あらゆる生活必需品を取りそろえた店舗を、人々が通いやすい場所に開店すれば喜んでもらえるのではないか。『スーパーセンター』ならば可能だ!」。そんな発想ではじまったのが当社のビジネス。“大規模な店舗で”“多彩な商品を”“いつも低価格で”ご提供する。それがスーパーセンターPLANTです。
■地域住民のためのコミュニティ施設としても欠かせない存在
スーパーセンターPLANTの役割は商品を売るだけではありません。お子様連れのお客様のためのキッズルーム、お茶菓子の無料サービスが好評な高齢者サロン、障がい者の方のお買い物をサポートする車イスや電動カートなどをご用意。お客様の立場から店舗のつくりを考えています。さらに、行政や金融・医療機関と協力して、年金相談、健康相談、労働相談なども開催されています。地域の暮らしをより向上するためのコミュニティ施設でもあるのです。
もう手遅れかもしれませんが、こんな発想を持った企業の存在すら知らなかった反省と、企業の進出を他力本願のようにしていた反省から、都市近郊や田舎を利点とした発想を持ち、今後の街づくりを考えてみたいものでもある。
12月20日の一言
議員にとっては仕事着となる背広も、格安の広告を出してはいるものの、中年のメタボリックな体系と、議員の立場を意識してか、薦められる背広は割高感を持って購入していましたが、背広を消耗品と考えられるような安価で購入できるのが目的地のプラント6です。
プラント6 瑞穂店 http://www.plant-co.jp/shop/shop15.html
わずか3回目の買い物ですが、周りに家もない田舎の広大な駐車場は満杯で、交差点まで渋滞している様子は都会の大型ショッピングセンターと変わらず、広大な店舗内には食料品から生活用品に至るまで多くの低価格の商品が溢れています。
本日はこの店舗についてインターネットで検索したところ、中心市街地はシャッター通りと化し、過疎化した農村部の高齢者が買い物に行く店舗もなくなっている地域にとっては、明るい希望とも朗報とも思えるメッセージが記されていました。ここに記すと同時に、私の頭も逆転の発想でリフレッシュし、新たな街づくりを考えてみたいと思います。
トップメッセージ
小売業は近年競争激化やオーバーストアー等と言われ、実際に日本の一流と言われた企業が整理・淘汰されているのが現状です。商業施設の立地それは都市部や郊外であることが今までの小売業の誰もが考えた“常識”の立地でありました。しかしながら視野をもっと大きく考えた場合に近代的な小売業が不足している為にそこに住む人々は遠くはなれた都市部や郊外に買物に出掛けて行かなければならない田舎と呼ばれる人口が少ない地域が数多く存在しています。しかしその様な地域でも国民消費統計によれば日常生活必需品の国民一人当りの年間消費額は50万円と推計されます。たとえば車で片道20~30分の3万人商圏では150億円の需要がその地域には埋もれているのです。この需要を効果的にすくい取れる唯一の業態こそが当社の開発したスーパーセンターなのです。すなわち一たび当社のスーパーセンターが出店することにより今まで生活に不便であったその地域は便利な町に一変し活性化するのです。この様に当社のスーパーセンターは生活上なくてはならないインフラでもあるのです。
株式会社PLANT代表取締役 三ッ田 勝規
私の住む津島市でも、かつて街の隆盛に貢献した毛織物産業が衰退し、多くの工場が撤退や閉鎖により更地になったり、スーパーマーケットやホームセンターと化しているが、都市近郊で都市型を志向する商法ではなく、「田舎」を目的とした店舗は存在していない。
株式会社PLANT会社概要
■都心や郊外から離れた場所に生活のよりどころとなる店舗づくり
一般的に“ルーラル(いなか)”と呼ばれている地域にはこれまでスーパーがなく、日用品を買いに行くにも遠出が必要となり、大きな苦労を伴っていました。ならば「不便を強いられている人たちのために、あらゆる生活必需品を取りそろえた店舗を、人々が通いやすい場所に開店すれば喜んでもらえるのではないか。『スーパーセンター』ならば可能だ!」。そんな発想ではじまったのが当社のビジネス。“大規模な店舗で”“多彩な商品を”“いつも低価格で”ご提供する。それがスーパーセンターPLANTです。
■地域住民のためのコミュニティ施設としても欠かせない存在
スーパーセンターPLANTの役割は商品を売るだけではありません。お子様連れのお客様のためのキッズルーム、お茶菓子の無料サービスが好評な高齢者サロン、障がい者の方のお買い物をサポートする車イスや電動カートなどをご用意。お客様の立場から店舗のつくりを考えています。さらに、行政や金融・医療機関と協力して、年金相談、健康相談、労働相談なども開催されています。地域の暮らしをより向上するためのコミュニティ施設でもあるのです。
もう手遅れかもしれませんが、こんな発想を持った企業の存在すら知らなかった反省と、企業の進出を他力本願のようにしていた反省から、都市近郊や田舎を利点とした発想を持ち、今後の街づくりを考えてみたいものでもある。
12月20日の一言








