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 恒川一三さん(59)写真上=津島市 2009年03月20日 朝日新聞
「6時間耐久マラソン落語会」を主宰
「演じる人によって落語のおもしろさに違い」
 「尾張津島藤まつり」が、津島市宮川町の天王川公園で4月25日~5月6日に開かれる。まつりを盛り上げるさまざまなイベントも期間中に併せて実施されるが、その中の一つ、津島神社に近い舟戸町にある瑞泉寺の本堂では5月4日に、「6時間耐久マラソン落語会」(入場料千円)が今年も開かれる。
 落語会では、常滑市や半田市など県内各地や三重県や大阪府のアマチュア落語家約10人が午前10時から午後4時まで、1人で1~2話を休憩時間もなく演じ続ける。長時間なので観客は出入り自由だ。おやつや清涼飲料水を自前で持ち込む人もいる。今年で5回目を迎え、「ぶっ通しで演じるので聴衆も大変ですよ。販売する弁当を食べながらビールや酒を飲んで最後まで聴き入る人もいる」という。昨年は13人が演じ、延べ約400人の観客でにぎわった。
 「出囃子(で・ばや・し)」はこれまでCDで流していたが、今回からは太鼓と笛、三味線の生演奏で気分を盛り上げることにしている。「やっぱり、『生』はいいですよ。演じる方も聴衆も独特で軽快なお囃子に乗りますからね」と話す。問い合わせは、恒川さん(090・3256・0438)へ。

写真中・下は落語家「浪漫亭砂九」さん 
〇砂九さんから受け継がれる灯に↓↓4月12日の私の一言
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/39861992.html

 過去に報じられた朝日新聞の記事を探していたが、日時の経過によって削除されており、いつか紹介しようと考えていただけに残念と思い、今年の地域版を検索していたところ、添付した恒川さんの記事を見つけ、記録しておかないといずれは削除される事と全国への発信のためここに添付しました。

 私と恒川さんがいつ頃に知り合ったのかは定かではないが、私がかつて発行していた朝日新聞のミニコミ誌「ふるさとアサヒ」20号(平成2年12月発行)の人物紹介に登場しており、当時から風貌は変わらぬものの、立派はヒゲは当時は真っ黒だった事から歳はごまかせない(笑)

 当時の記事には印刷屋さんの二代目として紹介していますが、当時から「お祭り好きだし、何でもおもしろい事をやってみたい」と語り、「バカと思われてもいいじゃないか。何かとっぴょうしもない事をやってみたい」と取材時に語っていた。

 恒川さんのお祭り好きとレパートリーの広い交友関係が、最近では地元のケーブルテレビ局でも名物となるコーナーを持ち、真面目なゴミ環境問題から観光ボランティアやイベントにまで重要な人物となり、私もエールを送った事はないが、過去に記事にした人物だけに活躍を誇らしく思っています。

 添付した朝日新聞の記事も、彼と落語家「浪漫亭砂九」の出会いがあって発展したイベントだけに、更なる活躍を祈るとともに、もう還暦を超えておられることから健康で「名物爺さん」になるまでの長寿を願いたい。

 淋しい事は、ミニコミ誌に紹介した当時には、同世代で色々なジャンルで活躍する若者が多く存在していたが、最近では仕事や商売ぬきにイベントを企画する若者が出現していない事でもある。そんな私も当時は大金を投じてミニコミ誌を発行し、釣り大会やイベントを企画していたんですが…
                                12月21日の一言
追伸
明日は議会最終日です。老眼のため委員長報告の原稿が気になります(メガネをかければ済む事ですが、かけない事もこだわりです)