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 昨晩と言うよりも、本日(22日)午前1時頃ですが、トイレに行こうとあぐらをかいたまま立ち上がろうとすると、右足の関節内側に痛みが走り、足をつく事ができないために湿布をして眠りましたが、朝になっても足をのばすと痛みます。

 幸いにも曲げる事には痛みも感じず、車の運転には何も支障がないので、医療専門学校の柔術整復科に通う息子にテーピングを施してもらって出かける事になりましたが、玄関から車までが痛くて歩く事ができず、杖を探したものの四国の金剛杖(写真下)しか見当たらず、入り口にあった木の枝を持って市役所に出かけました。

 本日は市議会の最終日にあたり、委員長報告がある事から、私の自席から議長前の壇上に3往復する必要があり、私の控室から議場まで杖を使用する事を伝えて、自席から壇上までは自力で歩いて報告書を読み上げていましたが、議長より「大鹿議員は足の負傷により杖の使用を許可いたしました」と議場に伝えられてしまいました。

 杖と言っても、写真上の左側に移っているように、本当に家の木の枝を持っていっただけで、杖と言うよりも木の棒か枝でしかなく、壇上までは杖を使わず歯を食いしばって歩いていただけに、失笑をかった事が残念でなりません。隣に座る一番若いU議員から「行動派は引退です」と冗談で語られましたが、議会は勿論のことですが、人の移送に関わっているだけに身体のストレッチは重要です。

 さて、朝一番の登壇よりも2回目、そして午後の登壇には痛みがかなり増幅した事から、帰宅後に馴染みの接骨院に出向き、治療して湿布とテーピングの上に包帯を巻かれて(写真上)大げさに思いましたが、本日夜に開かれた書道会忘年会から帰宅する頃には杖なしでも痛みは感じなくなってきました。

 日頃の運動不足のままに長時間足を組んだまま座っていた事から、突然立ち上がった事で関節を痛めたようですが、身体全体が強張っている事から、明日も接骨院で身体をリフレッシュさせてから年末の仕事をこなしたいと思います。

 私は少年時代に右足の骨髄炎を患っているだけに、日頃から身体全体のストレッチや軽い運動を心掛けないと、体力に任せて徹夜や不摂生のままに仕事を繰り返してきた事から、生活習慣病対策だけではなく、身体全体のストレッチと確実な休養を必要としている事を実感する一日となりました。
                               12月22日の一言