議会が終わって一息の一日としたかったものの、右足の不調によって自由に出かけられない事から、家内が町内行事から帰った午後になって、次男の運転によって家族揃って買い物に出かける事となりました。
3日前に記した、我家から1時間もかかるスーパーで、「近くに何処にでもあるじゃないか」と言う家族に、近くのショッピングセンターとは違う事を証明するためでしたが、安さだけを考えれば新聞の折込広告を見て近くの店舗に走った方が得策です。
私の地元にも愛知県の西尾張地方を中心に31店舗を展開する大型スーパーの本社と3店舗があり、地元ゆえに人々の多くが利用しているものの、私は子供の教育上の問題から昭和から平成に元号が変わった頃から「不買運動」を宣言してきました。
「何故に、そんなバカな事ばかり言うのか?」と子供達に問われ、今から20年ほど前の話となりましたが、小学校低学年の少女2人がこのスーパーで万引き事件を起した後の処理の仕方に納得ができず、それ以来は人々にも公言している事を話しました。
このスーパーで「消しゴム」など数百円を万引きした小学生は、通報された警察から到着したパトカーに乗せられ警察署に連れていかれましたが、1人は連絡を受けた保護者が連れ帰ったものの、1人は保護者が働いている事から夜まで警察に留められ、警察が小学校に連絡した事から引き取りを巡って学校と保護者の揉め事に発展し、周りの生徒(親)にも知れわたった事から後日学校から相談された事がありました。
小さな小学生でも微罪とはいえ罪は罪ですが、私は地元に本社まで置くスーパーゆえに、警察に通報する前に保護者に連絡すべきと考え、むしろ多くの子供や少年も多く買い物に出向く事から、青少年の反省を求める対策室を設置して再犯を防ぐ努力が重要と考えます。
「そんなものはパトカーに連れて行かれて当然」と言い放った長男に、「そんなら、お前の〇〇の時も警察だったのか」と長男の子供時代の間違いを指摘すると、「お父さん、何もそんな事を…」と家内が止めましたが、子供の間違いや悪気のない罪は警察まで必要とはしていません。
実は昨年に記した一言(下に添付)もこのスーパーが舞台となっており、大人の犯罪ゆえに許されるものではありませんが、弁護士が20万円を提示して(求められれば更に10万円上乗せする予定で)示談を申し込みに出向いた時、この店の副店長から「10円でも被害を受ければ告訴は取り下げない」と声高々に断られ、「話も聞かない非常識」な対応に弁護士がびっくりした事もありました。
まさかの事件発生に http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/35374681.html
魔がさした後処理は大変 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/35457437.html
「罪を憎んで人を恨まず」の言葉もありますが、魔が差した事件でもその人は職を失い、長年の信用や家族までどん底の生活に落としいれます。
※事件は初犯で反省している事から裁判所が起訴猶予としましたが、弁護士費用は60万円必要となりました。
さて、私が言いたいのは、かつては子供達の万引きなどについては、本人に直接注意して帰すか、親を呼んで諭して済ませていた事から、最近では何でも警察に通報して他人事としているが、子供の中には裁判に至っている例もある事から、地元の顧客の犯した犯罪だけに店としての社会的責任が希薄と思います。
岐阜まで走る車中からそのスーパーの支店が見え、「私が引ったくりに遭ったのはあの辺り…」と家内が話した事から、「その時、スーパーは何かしてくれたのか」と話すと、事件後に携帯電話で警察に通報し、遠くの稲沢警察署まで出向いて何時間もかかって被害届けを出し、新聞にも報道されたものの、事件現場に再発防止の張り紙すら出されていない現実と、「この店には絶対に行かない」と家内が語った事から、「全店に行くな」と伝えました。
罪を犯せば罰を受けるのは当然と思いますが、犯した人を警察に通報するだけではなく、罪を犯さない対策や、買い物客が被害に遭わない対策は当然の責務で、罪を犯した人も更生する可能性と、家族や親族が地元に顧客として存在している事の認識を持って欲しいものです。
12月23日の一言
追伸
右足は違和感は残るものの見事に回復しました。買い物の後で、明日発表のロトシックス(私が初めて買った2枚と次男の10枚)の当選をお千代保稲荷で祈ってきました。
3日前に記した、我家から1時間もかかるスーパーで、「近くに何処にでもあるじゃないか」と言う家族に、近くのショッピングセンターとは違う事を証明するためでしたが、安さだけを考えれば新聞の折込広告を見て近くの店舗に走った方が得策です。
私の地元にも愛知県の西尾張地方を中心に31店舗を展開する大型スーパーの本社と3店舗があり、地元ゆえに人々の多くが利用しているものの、私は子供の教育上の問題から昭和から平成に元号が変わった頃から「不買運動」を宣言してきました。
「何故に、そんなバカな事ばかり言うのか?」と子供達に問われ、今から20年ほど前の話となりましたが、小学校低学年の少女2人がこのスーパーで万引き事件を起した後の処理の仕方に納得ができず、それ以来は人々にも公言している事を話しました。
このスーパーで「消しゴム」など数百円を万引きした小学生は、通報された警察から到着したパトカーに乗せられ警察署に連れていかれましたが、1人は連絡を受けた保護者が連れ帰ったものの、1人は保護者が働いている事から夜まで警察に留められ、警察が小学校に連絡した事から引き取りを巡って学校と保護者の揉め事に発展し、周りの生徒(親)にも知れわたった事から後日学校から相談された事がありました。
小さな小学生でも微罪とはいえ罪は罪ですが、私は地元に本社まで置くスーパーゆえに、警察に通報する前に保護者に連絡すべきと考え、むしろ多くの子供や少年も多く買い物に出向く事から、青少年の反省を求める対策室を設置して再犯を防ぐ努力が重要と考えます。
「そんなものはパトカーに連れて行かれて当然」と言い放った長男に、「そんなら、お前の〇〇の時も警察だったのか」と長男の子供時代の間違いを指摘すると、「お父さん、何もそんな事を…」と家内が止めましたが、子供の間違いや悪気のない罪は警察まで必要とはしていません。
実は昨年に記した一言(下に添付)もこのスーパーが舞台となっており、大人の犯罪ゆえに許されるものではありませんが、弁護士が20万円を提示して(求められれば更に10万円上乗せする予定で)示談を申し込みに出向いた時、この店の副店長から「10円でも被害を受ければ告訴は取り下げない」と声高々に断られ、「話も聞かない非常識」な対応に弁護士がびっくりした事もありました。
まさかの事件発生に http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/35374681.html
魔がさした後処理は大変 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/35457437.html
「罪を憎んで人を恨まず」の言葉もありますが、魔が差した事件でもその人は職を失い、長年の信用や家族までどん底の生活に落としいれます。
※事件は初犯で反省している事から裁判所が起訴猶予としましたが、弁護士費用は60万円必要となりました。
さて、私が言いたいのは、かつては子供達の万引きなどについては、本人に直接注意して帰すか、親を呼んで諭して済ませていた事から、最近では何でも警察に通報して他人事としているが、子供の中には裁判に至っている例もある事から、地元の顧客の犯した犯罪だけに店としての社会的責任が希薄と思います。
岐阜まで走る車中からそのスーパーの支店が見え、「私が引ったくりに遭ったのはあの辺り…」と家内が話した事から、「その時、スーパーは何かしてくれたのか」と話すと、事件後に携帯電話で警察に通報し、遠くの稲沢警察署まで出向いて何時間もかかって被害届けを出し、新聞にも報道されたものの、事件現場に再発防止の張り紙すら出されていない現実と、「この店には絶対に行かない」と家内が語った事から、「全店に行くな」と伝えました。
罪を犯せば罰を受けるのは当然と思いますが、犯した人を警察に通報するだけではなく、罪を犯さない対策や、買い物客が被害に遭わない対策は当然の責務で、罪を犯した人も更生する可能性と、家族や親族が地元に顧客として存在している事の認識を持って欲しいものです。
12月23日の一言
追伸
右足は違和感は残るものの見事に回復しました。買い物の後で、明日発表のロトシックス(私が初めて買った2枚と次男の10枚)の当選をお千代保稲荷で祈ってきました。








