

店は大治町にある「正ちゃんラーメン」で、ここの店主が津島市で屋台の店を出していた30年ほど前からの付き合いとなり、最近は店が遠い事と、夜の外食はほとんどしない事から顔を出せませんが、かつての屋台に頻繁に訪れていた縁から、今でも時々訪れています。
店主の野杁さんも、今でこそ息子さんの出した店の手伝いで一宮市の自宅から通っていますが、かつては津島市の交差点で雨の日も休むことなく屋台のラーメン店を営業し、目標とする売上に達するまでは朝まで帰らない根性で頑張り、市内の障がい者施設や老人ホームに無償のボランティアでラーメンを差し入れし、何度も新聞に紹介された名物ラーメン店主でもあります。
今年は還暦を迎えた事から、休みなしの根性店主は卒業し、夜も11時には閉店となりますが、景気の悪さが影響したのか夜には客足も淋しく感じます。添付したオジサンのようにビール瓶片手に景気の良いお客さんも訪れ、店主との雑談ができるのもこの店の魅力です。
さて、年末が迫りますが、今年中に終わらせるべき仕事が山積し、年末年始は市役所も休みとなる事から、明日と来週は駆け込みの仕事となりますが、右足の負傷は行動範囲を狭め、愛知県庁に出向く仕事は年越しとなりそうです。
前記したNPO法人の活動についても、1月には愛知県のセミナー事業を受託している事から、正月返上での準備が必要で、28日の御用納めの夜にも改めて打ち合わせとなりましたが、組織的連携と役割分担を徹底して、私が不在でも活動が滞ることのない団体への変身も急務です。
12月24日の一言








