御用納めと聞くと、正月の休み明けまで総ての仕事がストップしてしまうようですが、私のように年内に済ますべき仕事を終わらせていないままに年末を迎えると、やるべき仕事にも手をつける意欲もないままに正月を迎える事となります。

 年末に済ませられない仕事は正月明け早々の仕事となり、1月に予定されている行事は正月気分に浸っていると弾丸のように迫ってくる事は確実で、一年ぶりの正月も半分は仕事気分を引きずったままに過ごしてしまいそうな予感です。

 「お父さん、迎えに来てくれない」と、娘の電話を受けて車を走らせましたが、私の助手席には預かった愛犬リマちゃんがおり、娘と孫と、愛犬テツ君を乗せて帰りましたが、家に到着したものの孫は眠ったままで、娘は犬の散歩にでかけたためにエンジンも止められません。

 やっとのことで犬と孫を降ろしたものの、我家には留守番の愛犬ももちゃんもおり、娘だけでなく孫と犬2匹の登場に大変な事態となり、一匹に声をかけると他の犬が叫び、一匹を可愛がると隣で悲鳴をあげる繰返しに、孫は二の次にされて夕食は済んだものの、3匹の犬の公平な扱いに家中が大忙しの夜となりました。
 
 さて、明日からは家内が正月休みとなる事から、朝から餅つきが予定されており、三男は年末までアルバイトに出かけてしまう事から、力仕事は私の役割と当然のように考えられていますが、議会最終日に痛めた右足も完治したとは思えず、何とか普通に歩けるようになっている事から、痛みを理解してもらえるか疑問の餅つきとなりそうです。

 「年末年始はどうするのか?」と問うと、「今年はゆっくりとテレビでも見ていたい」と、毎年続けてきた京都行きも難しい家族の雰囲気と、昨年に引き続き年末の大掃除も済ませられない現状から、今年は家の中に冬眠となる正月休みとなりそうな気配濃厚です。明日からの巻き返しは可能か…
                                12月29日の一言