ハイチ地震救援金
日本赤十字社
この募金のブログパーツへ2010年1月12日の現地時間午後5時(日本時間13日午前7時)頃、カリブ海地域のハイチ(人口1,000万人)で、マグニチュード7.3の大地震が発生しました。
現地政府からは まだ詳細な被害状況についての発表はありませんが、同国首相は10万人以上が死亡したとの見解を表明しています。
日本赤十字社
この募金のブログパーツへ2010年1月12日の現地時間午後5時(日本時間13日午前7時)頃、カリブ海地域のハイチ(人口1,000万人)で、マグニチュード7.3の大地震が発生しました。
現地政府からは まだ詳細な被害状況についての発表はありませんが、同国首相は10万人以上が死亡したとの見解を表明しています。
日本赤十字社では、被災された方々を支援するため救援金の募集を実施しています。
ご協力よろしくお願いいたします。
※このページでの救援金の受付期間:2010年2月12日(金)まで。
(現地の状況などにより期間が変更になる場合があります)
ご協力よろしくお願いいたします。
※このページでの救援金の受付期間:2010年2月12日(金)まで。
(現地の状況などにより期間が変更になる場合があります)
この募金の使途
ハイチ赤十字社のボランティアは、けが人を介助したり、大災害に十分な対応ができていない病院をサポートする活動を行っています。
国際赤十字は、被災地の状況把握やニーズ調査に当たるための調査チーム及び広報担当者・ロジスティクス(物流)担当者・災害保健担当者を、隣国ドミニカ共和国から陸路で被災地に緊急派遣。また、救援、ロジスティクス、給水・衛生、通信機器、病院、基礎保健の各種ERU(緊急対応ユニット)を計9基派遣することを決定しました。
国際赤十字は、被災地の状況把握やニーズ調査に当たるための調査チーム及び広報担当者・ロジスティクス(物流)担当者・災害保健担当者を、隣国ドミニカ共和国から陸路で被災地に緊急派遣。また、救援、ロジスティクス、給水・衛生、通信機器、病院、基礎保健の各種ERU(緊急対応ユニット)を計9基派遣することを決定しました。
日本赤十字社では、ハイチ赤十字社及び国際赤十字による救援活動・早期復興活動を支援するため2,000万円の支援を決定しました。
また、事務職員1名がマイマミ経由で現地時間の14日午前中に首都ポルトープランスに到着後、現地の被災状況の調査や関係機関との調整にあたる予定です。しかし、現在空港が使用不可能となっていることから、ハイチへの他の入国方法も含めて検討中です。
今後の要請に備え、医師・看護師、事務職員の派遣準備を進めており、引き続き国際赤十字と連絡を密にとっているところです。
また、事務職員1名がマイマミ経由で現地時間の14日午前中に首都ポルトープランスに到着後、現地の被災状況の調査や関係機関との調整にあたる予定です。しかし、現在空港が使用不可能となっていることから、ハイチへの他の入国方法も含めて検討中です。
今後の要請に備え、医師・看護師、事務職員の派遣準備を進めており、引き続き国際赤十字と連絡を密にとっているところです。
皆さまからの救援金は、被災地における救援活動等を支援するために活用させていただきます。








