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 本日は週末開催するセミナーの新聞折込用チラシを印刷するために、昨夜から印刷機を回しており、終了して風呂に入って愛犬の散歩を終える頃には、新聞配達のバイクの音が聞こえるような時間になっていましたが、連日の疲れですぐに熟睡となりました。

 「10時までには持ってきてよッ」と、朝日新聞の販売店主に言われていた事から遅れぬように持込みましたが、大量に配送をお願いする中日新聞には、あまり早く届けると朝早い仕事だけに仮眠の邪魔になるかもしれず、時間を見計らって出直しましたが、さすがに圧倒的シェアを誇る地元紙だけあって、朝の9時から専属の受付嬢(?)が配置されていました。

 さて、昨日から私の写真展が開催されており、午後に所用を済ませて会場の「茜屋」さんへ走ると、稲沢市の知人が訪れておられ、その後も続々と朝日旅行友の会の会員や、はるばる一宮市から高校の大先輩が奥様と来場され、上高地へ訪れた際の思い出話から、四国遍路の珍道中に花が咲きます。

 初めて上高地に入ったのは昭和50年の夏で、結婚前の家内と飛騨側から西穂山荘や独標を経て上高地へ下っていきました。その後も私の主催する「朝日旅行友の会」や書道仲間と何度も訪れ、議員になった平成11年からは夏休みとして毎年4日間滞在し、昨年秋にはタクシー車輌を所有したことからフリーパスで上高地に入れるようになりました。

※上高地と乗鞍スカイラインはマイカー規制で自家用車は入れません。

 今回の写真展によって、鬼籍に入られた仲間を話題にして、年齢を重ねて運転免許証を返上した人々と新たな旅立ちを話題に花が咲きます。
 写真についても、高校時代からの趣味で、人に見せるために撮影したものではありませんが、偶然に撮影された写真ではなく、通い続けないと撮れないシーンが多いのを救いとして、新たにレベルアップを図りたいと思います。

 携帯の程度が低いので判りにくい会場風景ですが、四つ切写真を14点展示してあります。下の写真は、穂高神社奥の宮(明神池)の鳥居の上で、嘉門次小屋から盗んできたリンゴを食べる猿で、猿にとっては神様も菊の御紋章(天皇家)も関係なく、人間より堂々としています。
                                  1月26日の一言