一昨日から大相撲について記してきましたが、相撲部屋や一門に対する自分の考えを記している間に、知人に暴力をふるったとして問題となっていた横綱朝青龍が、協会から辞職勧告を告げられ、自ら引退することを発表する大ニュースとなりました。
朝青龍、引退を表明 高砂親方が協会に引退届提出↓↓
http://www.asahi.com/sports/update/0204/TKY201002040279.html?ref=reca
http://www.asahi.com/sports/update/0204/TKY201002040320.html
相撲協会の厳しい判断に注目していたものの、まさか引退に至るとは予想もできず、29才という年齢を考えると、自分の子供達の年齢である事から、個人的には問題があっても「横着」でも自分の道を切り開く朝青龍を応援していただけに残念な気持ちとなりました。
こんな個人的なファン意識からすれば、自分の秘書だけの責任で自分の身の潔白を図った民主党小沢幹事長や、アメリカの自動車暴走事故をきっかけに始まったトヨタ自動車のアクセルやブレーキの不具合隠しなど、大きな問題がそのままにされている現実にも厳しいメスと判断が必要ではないだろうか。
直すより買った方が安い矛盾に・09年7月15日↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/41384604.html
最後の一台になるまで・09年10月14日↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/42030676.html
さて、添付した2つの記事は、昨年に私が記した一言ですが、登録から21年にもなる自動車に乗り続けようとする私も変人かも知れませんが、運転する私の注文にも高額な修理代を提示して修理しないトヨタの営業所と、町工場の小さな修理工場がトヨタの提示する2割以下の料金で、私の希望する修理を済ませてしまった顛末を記しました。
1つ目のハブベアリングの交換については、数年前から車検の度に修理を依頼したまま「高額」と「他の部品も交換が必要」を理由に修理が行なわれず、年々車の騒音が激しくなった修理の顛末ですが、2つ目のキャブレターの不調については、修理しないと事故に至る可能性もあり、トヨタが修理しなかった事で廃車も覚悟した一言も記しました。
快調だった21年選手(車)にも限界が↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/41997893.html
この時に、「今ではキャブレターの車は無くなっている…」とトヨタの営業所は修理もしなかったが、キャブレターの不調は最悪の場合は事故に直結する事から、修理もせずに帰したことと、その後も何事もなく車検の誘いが続いた事や、本日も「ご来店プレゼント」の手紙が届いている事に、かつてのトヨタには感じなかった営業の怠慢が実感させられます。
今にして思えば原因も判らない電子機器の異常がトヨタ車の危険性として指摘されている事に皮肉を感ずるとともに、旧い車については不調でも修理もせずに帰してしまう現実は、車が道路を走り歩行者や行き交う人々の生命に危険を及ぼす事から、車の販売だけではなく安全対策についても真剣に見直して欲しいと願うものでもあります。
2月4日の一言
追伸
旧い車ゆえにメンテナンスに注意しないと乗れない現実と、注意しても何ともならない電子機器任せの現代社会を天秤にかけている心境です。
朝青龍、引退を表明 高砂親方が協会に引退届提出↓↓
http://www.asahi.com/sports/update/0204/TKY201002040279.html?ref=reca
http://www.asahi.com/sports/update/0204/TKY201002040320.html
相撲協会の厳しい判断に注目していたものの、まさか引退に至るとは予想もできず、29才という年齢を考えると、自分の子供達の年齢である事から、個人的には問題があっても「横着」でも自分の道を切り開く朝青龍を応援していただけに残念な気持ちとなりました。
こんな個人的なファン意識からすれば、自分の秘書だけの責任で自分の身の潔白を図った民主党小沢幹事長や、アメリカの自動車暴走事故をきっかけに始まったトヨタ自動車のアクセルやブレーキの不具合隠しなど、大きな問題がそのままにされている現実にも厳しいメスと判断が必要ではないだろうか。
直すより買った方が安い矛盾に・09年7月15日↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/41384604.html
最後の一台になるまで・09年10月14日↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/42030676.html
さて、添付した2つの記事は、昨年に私が記した一言ですが、登録から21年にもなる自動車に乗り続けようとする私も変人かも知れませんが、運転する私の注文にも高額な修理代を提示して修理しないトヨタの営業所と、町工場の小さな修理工場がトヨタの提示する2割以下の料金で、私の希望する修理を済ませてしまった顛末を記しました。
1つ目のハブベアリングの交換については、数年前から車検の度に修理を依頼したまま「高額」と「他の部品も交換が必要」を理由に修理が行なわれず、年々車の騒音が激しくなった修理の顛末ですが、2つ目のキャブレターの不調については、修理しないと事故に至る可能性もあり、トヨタが修理しなかった事で廃車も覚悟した一言も記しました。
快調だった21年選手(車)にも限界が↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/41997893.html
この時に、「今ではキャブレターの車は無くなっている…」とトヨタの営業所は修理もしなかったが、キャブレターの不調は最悪の場合は事故に直結する事から、修理もせずに帰したことと、その後も何事もなく車検の誘いが続いた事や、本日も「ご来店プレゼント」の手紙が届いている事に、かつてのトヨタには感じなかった営業の怠慢が実感させられます。
今にして思えば原因も判らない電子機器の異常がトヨタ車の危険性として指摘されている事に皮肉を感ずるとともに、旧い車については不調でも修理もせずに帰してしまう現実は、車が道路を走り歩行者や行き交う人々の生命に危険を及ぼす事から、車の販売だけではなく安全対策についても真剣に見直して欲しいと願うものでもあります。
2月4日の一言
追伸
旧い車ゆえにメンテナンスに注意しないと乗れない現実と、注意しても何ともならない電子機器任せの現代社会を天秤にかけている心境です。








