?H3>本日は津島市制63周年記念式典が文化会館で開催され、特別表彰1名、永年勤続表彰27名(私も表彰されました)、一般表彰7名(団体2)と、今年金婚式を迎える御夫婦71組が集い、表彰式と記念品贈呈が行なわれました。

イメージ 1 添付した写真は、津島市外で名古屋市中川区(春田1丁目)となりますが、式典終了後に私と同会派のU議員が名前を挙げた「つけ麺」のお店で、いつも乗せてもらうばかりである事と、かつては私の庭のようにしていた地域だった事から、私の22年選手の愛車でU議員の道案内で出かけました。

 津島市からこのお店に行くには、津島市から七宝町を経て東名阪自動車道名古屋西インターの近くを南下していった訳ですが、午前11時30分にもかかわらず店の前には行列ができており、店の近くにあるスーパーアブヤスの駐車場に無断で停めて(申し訳ありません)、歩いて行列の最後尾に並びました。
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 私個人は並んでまで食事をするのは好きではありませんが、人が並ぶのはそれだけの魅力があるか、顧客の評価が高いはずだと自分に言い聞かせて待っていると我々の順番となり、注文だけを先に店内で決めてから、再び店外で並んで席があくまで待たされますが、通行する車の運転手が何事かと覗き込んで徐行していきます。

 「大鹿さん、何を食べます?」とU議員に問われましたが、ラーメンと言えば「ミソラーメン」の感覚か「中華そば」しか思い浮かばず、「つけ麺」が有名と聞いてきたものの、何を選んで良いか判らないので一番人気と記された「つけ麺」を注文しました。

 店内は20人も入れば満席となりそうな狭さですが、我々はカウンター席だったものの隣とは余裕のある席で、届けられた「つけ麺」の麺は、ラーメン嫌いでも食べられそうなうどんに似た食感で、「つけ汁」についても中身が濃厚で具も沢山入っています。
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 うどんにはサービスでオニギリかご飯が選択でき、我々はオニギリを選択していましたが、カウンター前に「おにぎり・持ち帰り不可」、「ライス・大盛り可」の張り紙があり、そこには「ただし、ご飯類を食べ残されたお客さまは、100円頂戴させていただきます」とあり、ホリュームがあるだけに注意も必要です。

 店を出てこの張り紙の謎解きとなりましたが、このお店は元々が米屋さんで、隣にはオニギリのお店が営業しており、オニギリも品数が揃っており、米にはこだわりがあるはずで、我々が店を出た時にも店の前には行列ができていました。もっとも、行列が出来ていても多くの店員さんが働いている事から儲かるかどうかは判りませんが…

 私の近くにも「ネギラーメン」で人気のあるお店がありましたが、私の知人が並んで待っていたところ「本日はこれで売り切れ」と言われ、さんざん待たされた挙句に食べられなかった事から、抗議したものの無視同然の態度だったと聞かされていましたが、本日一緒に同行したU議員の話では、味そのものも良くなかったとの話に、世の栄枯盛衰と「お客様は神様」との気持ちが一番重要とも思いました。
※このお店は、客が勝手に行列ではなくその都度店員さんが出てきて案内していました。

 さて、私の庭のようにしていた地域と前記しましたが、私が庭としていた20年前とは町並みが様変わりしており、「大鹿さん、本当に精しいの」と疑惑の視線を浴びましたが、11年前までは私の営業エリアとなっていた七宝町とは隣接しており、走りなれた道路も街の景色も一変しており、浦島太郎のような心境で市役所に戻りました。
                                                 3月1日の一言
追伸
お店はJR春田駅に近い丸和米穀店 です