本日は市議会の厚生病院委員会が開催され、周りが真っ暗となった午後6時30分になっても委員会は終了せず、夜の書道教室の準備と恩師を迎えるため休憩の宣言時に退出してきましたが、員外で傍聴する立場とは言え最後までおれなかった事は残念だが、こんなに遅くまで委員会が続いたのは私が議員になって初めての事でした。

 8人の委員は勿論だが、午前中に自分達の報告が終わっても職場に返れず、夜まで委員会室待機となった市役所職員はひたすら座るだけの一日となり、その事は傍聴する私たちも最後まで見届けなかったものの、朝から晩まで無言で座っているのは苦行とも言える一日となりました。

 さて、私は明日が今議会開催中で唯一の休会日となる事から、本日中に来週月曜日が最終日となる確定申告の書類を書き入れる必要があり、午後の休憩中に抜け出して市役所内の相談窓口に走りましたが、時間がないことから明日は税務署に現金を持参して納付する事となりました。

 議会が開会するまで私自身の中に時間的余裕が漂っていましたが、これは大きな錯覚であり、積み残したままの仕事は山積されたままに残されており、最近の天候不順によって前議会の議会報告の会報配布も滞っており、議会最終日までに滑り込みの配布となりそうでもある。

 今月は国会でも記載漏れが問題となった政治資金収支報告書の提出も必要であるが、我々地方議員にとっては政治献金や公的資金はほとんどが無縁となり、何も活動していないと選挙時以外は0円で提出される議員もあるが、自分のポケットマネーを活動資金にしている事から報告には疑問でもある。

 記してから考えると、久々に日頃のグチがそのまま一言となりましたが、脱税と言われぬために真面目に税務署に出向きますが、重税をヒシヒシと感じながら、市議会議員が市税を滞納してはいけないと今月中に残された市税を支払うと、タンス預金は日に日に底が見えてきます。

 束の間の一日が済むと、明後日は自分の所属する経済建設委員会が迫り、25日に議会最終日を迎えますが、決算月の最終日まで忙しいスケジュールは容赦なく続いていきます。しばらくは横着に自分のために動きたいと思います。
                                    3月9日の一言