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 本日は朝からケーブルテレビ局のシステム更新で不調となったホームページのために、朝から担当職員を待っていたところ、約束してあった担当職員が休んだ事から、パソコンに詳しくない職員が代理で派遣され、説明する当方も専門職と思って説明を続けていたものの、何も解決しないばかりか、時間の無駄遣いとなり後日の約束として市役所に滑り込みました。

 さて、午後には孫の定期診断のため病院に出向く娘の運転手役で名古屋まで走りましたが、大量の患者を見事に裁く病院の受診システムには感心させられましたが、駐車場は産婦人科や幼児の拠点病院のため、幼児を伴った女性の運転手が多く、隣の車の出入りに冷や汗を流すとともに、無理やり駐車していく事から緊張の駐車場待機となりました。

 添付した写真は、輝く太陽光を後光のように受けていますが、運転席のハンドルを持つ孫と、孫の頭が気に入り舐め続ける愛犬リマちゃんと、私のスリーショット写真です。

 本日は名古屋市立城北病院の検診とヒブワクチンの接種のための受診でしたが、城北病院は名古屋市における出産時や幼児期の緊急時の拠点病院となっており、建物は老朽化して駐車場も狭いものの、医師の診療体制は充実しており、ここの診療体制を見たら津島市民病院への受診は絶対に薦められません。

〇名古屋市立西部医療センター城北病院↓↓
http://www.jouhoku.hosp.city.nagoya.jp/hospital/gaiyou.html
〇ヒブワクチン↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/Hib

 津島市民病院は医師不足から、産婦人科での出産も一時閉鎖となっていましたが、現在は医師が補充されて再開されているものの、難産や出産の緊急事態に対しては運を天に任せるレベルとしか思えず、娘と孫も昨年の出産時には難産のため大変な思いはしましたが、「ふるさと出産」を熱心に薦めた私の意見を聞かず、名古屋市で出産した事から、何事もなく本日が迎えられた事は幸いでした。

〇大変だった孫との初対面・昨年7月のブログ↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/41491471.html

 津島市の市議会議員が、地元の市民病院を否定して、名古屋市の医療機関を評価して薦める事は市民感情としては不謹慎に思われるかもしれませんが、出産時の緊急事態は一刻を争うとともに、場合によっては生まれた子供の一生に関わる事から、最高の出産環境と体制の確認は重要です。

 津島市の厳しい財政を左右するのが市民病院の経営改善のために、医師の確保と同時に患者の獲得も至上目標となっているものの、経営改善よりも大切な事は、医療レベルの向上にあり、診察を受ける患者にとっては最高の治療を受ける事が重要で、このあたりについてはシビアな選択が重要です。

 私は子供が4人もおりますが、最後の三男以外は出産時には家を空けており、何事もなく近所の産婦人科医院で出産し、それが当り前のように思っていましたが、娘の出産を経験してから万が一の体制も考える事の重要性も訴えています。

 診察後に孫と娘を家まで送り、コタツに入っていると寝不足から寝入ってしまい、「お父さん、今晩は習字があるでしょう」と、家内から緊急の電話が入ったから良かったものの、慌てて名古屋から帰宅して恩師を迎えに走る展開となりました。
                                    3月16日の一言