梅から桜へと春の気分に浸っていましたが、目覚ましで目が覚めたものの身体がうごかず、風邪の初期症状か頭が痛く、早朝の会報配布を休みましたが、どうやら家族が床暖房のスイッチを切っていたようで、起床時にもに頭痛は回復していませんでした。
幸いに頭痛薬の効果で何事もなくなりましたが、昨日の雨や舞い落ちた黄砂で車は真っ白になっており、自分の車はさておきタクシー車輌だけでもと、脚立を持ち出して洗い始めましたが、しばらくは黄砂が飛んでくるくる可能性からワックスだけはしばらく延期としました。
さて、久しぶりにのんびりと愛犬リマちゃんと一緒の一日を満悦していると、夜になって預かってきた長男から「一週間後に返すから…」の一言が返ってきました。
「おい、何とか話をする筈じゃなかったのか…」
「だって、むこうが飼い主なんだから」
「それにしても、今まで何も連絡もなく…」
「帰ってきたから、返すのが当然だろ」
それにして、12月に3ヶ月の約束で預かり、いつかは別れの時が来るとは判っていたものの、何の連絡もないままに日延べになっていた事から、本日も日中は私の相棒としてこれからも一緒と信じていたのですが、厳しい現実がやってきました。
我家には犬が居なかった事はありませんが、今回のリマちゃんのように見た瞬間に相棒として感ずるものがあり、以来毎日の寝食を共にしてきただけに別れは辛く、居なくなってから我家の愛犬モモちゃんと散歩にも行く気にはなれません。
「せめて、半月に一回はホームスティで貸してもらってきてくれ」
「そんな事は言えない」
「じやー、住所だけ教えてもらい、時々会えるように頼んでくれ」
「そんなことしたら、リマちゃんに飼い主か判らなくなるでしょう」と家内に言われ、生まれて一年の間に人間の身勝手でペットショップで売られ、飼い主に慣れたところで、四ヶ月も他人の我家に預けられてきた犬が可哀想に思えて涙を堪えるのに精一杯となりました。
そうは言っても我家は預かっただけで、寝食を共にしたのは私の勝手である事から、本来の飼い主が都合が悪い時に預かりながら、手放す機会があれば買い取る期待を胸にしまい、別れとなる一週間後までリマちゃんと有意義な時間を費やしたいと考えていますが…
3月21日の一言
幸いに頭痛薬の効果で何事もなくなりましたが、昨日の雨や舞い落ちた黄砂で車は真っ白になっており、自分の車はさておきタクシー車輌だけでもと、脚立を持ち出して洗い始めましたが、しばらくは黄砂が飛んでくるくる可能性からワックスだけはしばらく延期としました。
さて、久しぶりにのんびりと愛犬リマちゃんと一緒の一日を満悦していると、夜になって預かってきた長男から「一週間後に返すから…」の一言が返ってきました。
「おい、何とか話をする筈じゃなかったのか…」
「だって、むこうが飼い主なんだから」
「それにしても、今まで何も連絡もなく…」
「帰ってきたから、返すのが当然だろ」
それにして、12月に3ヶ月の約束で預かり、いつかは別れの時が来るとは判っていたものの、何の連絡もないままに日延べになっていた事から、本日も日中は私の相棒としてこれからも一緒と信じていたのですが、厳しい現実がやってきました。
我家には犬が居なかった事はありませんが、今回のリマちゃんのように見た瞬間に相棒として感ずるものがあり、以来毎日の寝食を共にしてきただけに別れは辛く、居なくなってから我家の愛犬モモちゃんと散歩にも行く気にはなれません。
「せめて、半月に一回はホームスティで貸してもらってきてくれ」
「そんな事は言えない」
「じやー、住所だけ教えてもらい、時々会えるように頼んでくれ」
「そんなことしたら、リマちゃんに飼い主か判らなくなるでしょう」と家内に言われ、生まれて一年の間に人間の身勝手でペットショップで売られ、飼い主に慣れたところで、四ヶ月も他人の我家に預けられてきた犬が可哀想に思えて涙を堪えるのに精一杯となりました。
そうは言っても我家は預かっただけで、寝食を共にしたのは私の勝手である事から、本来の飼い主が都合が悪い時に預かりながら、手放す機会があれば買い取る期待を胸にしまい、別れとなる一週間後までリマちゃんと有意義な時間を費やしたいと考えていますが…
3月21日の一言








