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 年度末で市役所や教員の人事異動が新聞に掲載されてくるが、本日の朝刊に私の母校の中学教頭がそのまま校長に昇格したと報じられてきた。私にとっては同級生で唯一の校長誕生となるが、この事は我々の恩師にとっても同じで、今晩開催された書道会で恩師からお祝いの電話を入れて欲しいと依頼され、本当に嬉しい祝電となりました。

 もっとも、歴代校長に卒業生は一人もなく、学校始まって以来となる事と、両親や兄弟が校区内に居住している事から、我々同級生や恩師は嬉しいものの、本人には今までの校長とは違った地元ゆえの気苦労も待ち構えているのかもしれません。

 幸いにして本日の電話では、卒業生ゆえに学校に対する熱意溢れる言葉が続いた事から、嬉しい半面で、彼が教頭で赴任する前まで、私はいかにして同窓会長を辞めようかと発言しており、赴任後には彼の任期中で次の会長に引き継ぐとなったものの、しばらくは全力での応援する事を約束しました。

 母校では現在新しい武道場の建設が予定されており、彼が校長として完成を迎えることから、恩師や我々にとっては地元の総力を挙げて協力できる可能性も高く、新たに着任する教頭と縁のある恩師からも激励の電話があった事から、今までとは違う盛り上がりに期待したいと思います。

 さて、年度末にも関わらず、愛知県から委託されたNPO法人の契約が済んでいない事から、昨日は信頼する建設部の管理職に違う部署まで同行してもらって、年度内に完了するように「指導」してもらったが、畑違いの部署に同行するのはかなりの苦痛と思われ、不在だった管理職に連絡してくれた事から、滑り込みですが本日契約が終了しました。

 契約が無いままに年度末を過ぎると、本来は愛知県が負担すべき予算が全部自己負担となり、こんな例は無いとの話だったが、こんな苦痛を伴う依頼に付き合っていただき、津島市の職員の信頼も極めて高い管理職だが、課長確実と期待していたものの、主幹のままで異動らしく、人の評価は難しいと実感です。

 しかし、地方自治体とは無縁の県職員も多いなかで、地方自治体の職員と熱い信頼関係を持っていることは人間的魅力があるからで、私にとっては困り事を相談できる大物県議も存在する中で、あえて困り事を相談し、断りたいと思われる依頼に付き合っていただいた人柄が、今後の栄転に結びつくように期待しています。

 4月は学校も新学期を迎え、進学や新入社員など新鮮な気持ちになりますが、3月は卒業や定年退職など中高年の私にとっては淋しい話題の方が多く、愛犬との別れが迫っていることから、今年は余計に暗く悲しい話題ばかりが気になる年度末となっています。
                                 3月30日の一言
追伸
添付した写真は、ピンボケ状態ですが、(名鉄バス)バス停の時刻表に太陽電池の夜間照明が付けられていた事から、「さすがー」と、久々の明るい話題として掲載しました。