久しぶりとなる(ような感じ)津島市役所の一日となりましたが、3月末から昨日まで県庁や市外に出ることが多く、市民の方からの要望も山積し、行く先々で思い出した案件を済ませ、市民の方のお宅を経由して帰宅する事に…
「待てよ、もう、4月じゃないか」と、チケットの予約がしてあった「茜屋寄席」の会場となる茜屋に立ち寄りましたが、ここも2ヵ月ぶりとなり、チケットの支払いも定席となっている最後の一人と思っていると、あと一人あるとの話にホッとして帰宅しました。
「もう、ワンちゃんは行っちゃったの?」の電話に、「うん、ウッ、ウッ、ウー(泣く)」と冗談で応えましたが、私の我がままもあって、不在時は私の事務所の留守番をして、夜も私と一緒にいますが、いつまでこんな環境が続くのかは未定で、飼い主に我慢ができるのであれば、私に譲って欲しと思っているのですが…
昨年12月、我家に初めてリマちゃんがやってきた事から、それまで一度も興味が無かったペットショップにも感心がわき、いずれ迫ってくる別れから、そっくりのポメラリアンを探すのがクセとなっていましたが、3月になり別れが現実となるにつれ、そっくりではリマちゃんの代わりにはならず、別れたくない心境と何ともできない現実に日々を静かにおくるのみの毎日です。
ペットショップでは15万円程度でポメラリアンが売られているようですが、私は預かってきた長男に倍以上の金額を提示して引き取りたいと伝えてあり、金額を聞いた家族は一斉に批判の声を上げ、別れたくない私とは大きな意識の違いを感じるとともに、こんな薄情な家族だったのかと不信感すらわいてきました。
「今日無事」の一言は、亡くなった横井庄一さんの一番のお気に入りの言葉で、座右の銘として記念館にも掛け軸がかけられていますが、その日が無事に過ぎることで「今日も生きられた」と思う連続から、グアム島の28年間が経過したようです。
命までかけた横井さんの一言と、私と愛犬の生き別れを比較するのはナンセンスですが、これからの一生を絶対に別れたくない心情は、3ヵ月の約束が4ヵ月になり、私のわがままとは言え、しばらくはこのままとなりますが、長くなればなるほど別れが辛く悲しいものにもなっていきます。
4月2日の一言
追伸
3ヵ月の預かり犬リマが事務所の留守番ですが、我家の愛犬モモ(雌7才)も居間の奥で、二番人気とされて我慢の日々を送る日々です。
「待てよ、もう、4月じゃないか」と、チケットの予約がしてあった「茜屋寄席」の会場となる茜屋に立ち寄りましたが、ここも2ヵ月ぶりとなり、チケットの支払いも定席となっている最後の一人と思っていると、あと一人あるとの話にホッとして帰宅しました。
「もう、ワンちゃんは行っちゃったの?」の電話に、「うん、ウッ、ウッ、ウー(泣く)」と冗談で応えましたが、私の我がままもあって、不在時は私の事務所の留守番をして、夜も私と一緒にいますが、いつまでこんな環境が続くのかは未定で、飼い主に我慢ができるのであれば、私に譲って欲しと思っているのですが…
昨年12月、我家に初めてリマちゃんがやってきた事から、それまで一度も興味が無かったペットショップにも感心がわき、いずれ迫ってくる別れから、そっくりのポメラリアンを探すのがクセとなっていましたが、3月になり別れが現実となるにつれ、そっくりではリマちゃんの代わりにはならず、別れたくない心境と何ともできない現実に日々を静かにおくるのみの毎日です。
ペットショップでは15万円程度でポメラリアンが売られているようですが、私は預かってきた長男に倍以上の金額を提示して引き取りたいと伝えてあり、金額を聞いた家族は一斉に批判の声を上げ、別れたくない私とは大きな意識の違いを感じるとともに、こんな薄情な家族だったのかと不信感すらわいてきました。
「今日無事」の一言は、亡くなった横井庄一さんの一番のお気に入りの言葉で、座右の銘として記念館にも掛け軸がかけられていますが、その日が無事に過ぎることで「今日も生きられた」と思う連続から、グアム島の28年間が経過したようです。
命までかけた横井さんの一言と、私と愛犬の生き別れを比較するのはナンセンスですが、これからの一生を絶対に別れたくない心情は、3ヵ月の約束が4ヵ月になり、私のわがままとは言え、しばらくはこのままとなりますが、長くなればなるほど別れが辛く悲しいものにもなっていきます。
4月2日の一言
追伸
3ヵ月の預かり犬リマが事務所の留守番ですが、我家の愛犬モモ(雌7才)も居間の奥で、二番人気とされて我慢の日々を送る日々です。








