本日は名古屋市金山にある名古屋都市センターで開催された、「人にやさしい街づくり」関係となるバリアフリー関係の報告会に参加しました。写真こそ撮りませんでしたが、正式名となる「施設と障がい者等の協働型・対話型バリアフリー情報の提案、バリアフリー情報の構築により、施設の活性化、まちづくりへ」の報告会です。

 午後1時30分から4時30分までの報告会が終わり、引き続き交流会が開催され、私は体調が良くなかったものの、「ひとまち」への参加が数年間滞っており、久しぶりであったことと、半月前に完成した津島市の福祉施設と関わった建築士の方を紹介した事から、家族には渋々(本当はアルコール対策で電車で出かけました)という事で参加しました。

 さて、長い演題のついた報告会でしたが、このスペースに内容を事細かく記して、下段にある「決定」ボタンを押したまでは何事もなく経過していましたが、その後の確認をしないままにパソコンを離れてしまい、戻ってから画面を見ると記事が送信されていません。

 席が冷えるまで離れていたために予想するしかありませんが、送信が混雑していたか何らかの理由でページが送信完了とならなかったらしく、そのことを知らずに他の画面を見てしまった事から、真面目に記した報告会の内容はどこかに飛んでいったようです。

 飛んでいったページには、報告会で手渡された資料が転載されており、体調不良と名古屋で詰め込んだアルコールの影響から再度書き直す元気も消失し、まったく違う一言を書き直していますが、何年も不参加となっていただけに、久々となるメンバーとの会話に人と人との出会いの良さを実感してからの帰宅です。

 一方で、我家の前には名古屋につながる名鉄バス停がありますが、私は名鉄に無料で乗車できる家族券(妹が名鉄職員)と株主優待券があるものの、2年ほど前から名鉄バスは名鉄とは別会社となり、名鉄電車しか乗れない事から、近くの駅まで家内に送迎してもらっての名古屋行きとなります。

 料金を支払って名鉄バスに乗っていけば、寒風にさらされることなく快適に目的地へ到着し、帰宅もバスを降りれば自宅敷地と最高の条件下にありますが、親も名鉄の職員だった事から、運賃を支払ってまでバスや電車に乗車する意識がありません。

 淋しい現実は、三男の駅までの出迎えは、電車が到着する前から車を待機している家内が、私の場合は車の姿もなく、何度も催促の電話を繰返しながら500メートルも歩いた所で出迎えとなり、我家の主役は私ではないことを実感させられる名古屋行きとなりました。
                                  4月3日の一言
追伸
名古屋駅まで30分の距離(横井記念館までは15分)で常時車では行き来するものの、電車での名古屋行きは一年に一度もなく、今回は2年ぶりの乗車(飲み会)となります。