
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/2010/text/201004140007-spnavi.html
「それはまるでハリウッド映画のように―― ほとんど絵に描いたようなヒーローの帰還セレモニーだった」
これは添付したスポーツ記事の書き出しであるが、チームの移籍が当り前の野球界において、移籍した敵チームとなったエンゼルス松井秀喜選手に対して、昨年までのヤンキ-スのチームメイトとニューヨークファンは温かく迎えてくれた。
最近では日本のプロ野球を見る機会もなくなったが、私にとっては巨人の新人選手の時と変わらぬ松井選手の振る舞いや態度は、唯一応援を続ける野球選手であり、この記事を読んだ瞬間に(最近緩みっぱなしの涙腺は)嬉し涙が頬を伝わり、ヤンキ-スに入団して4年目の左手首骨折のシーンが脳裏に浮かんできた。
昨日の一言に、韓国ドラマの魅力を記したが、最近のスポーツには大金が動いたり、プロ野球も人としての魅力や人情を感じる場面がなくなっているが、松井選手については北陸のグランドの土をつけたまま成長しており、本日は私のくだらない一言より、添付した写真と記事によって皆さんと感動を共有する夜にしたいと思います。
4月14日の一言
〇主将ジーターの一言
「松井は私にとって最もお気に入りのチームメートの1人。プロフェッショナルという言葉がぴったりで、毎日必ず準備を整えてスタジアムに来てくれた。何があろうと言い訳をするのを聞いたことはない。手首を故障して同僚たちに謝罪するような選手にはこれまで出会ったことがない。ホーム開幕戦の場に彼がいることは適切に思えるし、ファンからオベーションを受け取るに相応しいよ」
赤いゴジラ 松井秀喜↓↓
http://www.jiji.com/jc/v2?id=091103matsu_hideki&rel=y&g=phl
スポーツで涙が頬を濡らしたのは、オリンピックでスケート靴の紐が切れた織田選手以来ですか…








