不満や批判を通り越して、いまや怒りすら覚えるようになった民主党鳩山政権であるが、書き続けると政治的な意図やかつての自民党のシンパのように思われる事から、私はあくまで無所属・無党派の地方議員である事を記しておきたい。
民主党政権が誕生して8ヵ月ほど経過したが、鳩山首相や小沢幹事長の献金による秘書の逮捕を筆頭にして議員周辺の不祥事にも反省する姿勢も見せない横暴な体制と、自ら反省すべき案件については「過去の自民党の後遺症」とかわし、多様な意見も封印する執行部の体質に違和感より嫌悪感を感じてきた。
しかし、民主党のマニフェストによって、私自身の生活面では健康保険を筆頭に増税となり、今まで利用してきた高速道路料金の値上げなど、高校の授業料免除や子供手当てなど大幅に税金が投入されていく中で、完全に身銭を搾り取られる立場にある不満から批判を続けてきた。
ここまでは、あくまでも個人的な感情や損得勘定で記してきたが、最近では国民の圧倒的支持で進められた郵政民営化の一方的見直しや、米軍基地の移転問題については沖縄県民を混乱させ、地元への説明もないまま鹿児島県徳之島へ移転を発表するなど民意とは程遠い政権と確信させられた。
民主党政権の体質への不快感からスタートし、自分自身の家計に悪影響する事から不満となり、国民の民意に反する独善的な政治スタイルに反対する立場となり、最近ではこのまま民主党が政権を維する事が、外交面からも国益を損なう事から反対勢力に位置するようになりました。
今回の核安全保障サミットに関連して、米ワシントン・ポスト紙は、鳩山首相を評して、「最大の敗者」とまで言い切っただけでなく、鳩山首相に対して「loopy」という単語を使って記事が書かれていた。
鳩山首相によって初めて耳にした「loopy」という単語であるが、国内の新聞報道でも「頭が変な」「いかれた」という意味と報道されているが、英和辞典によると「変わった; 狂った」と「混乱した,ばかな」と記されていた。
こんな屈辱意的な記事まで記されて帰国した鳩山首相の心中は図りかねるが、こんな情けない首相を支える要職にある国会議員も惨めで、首相自ら5月末と期日を示した米軍基地の移設先については、我々素人考えでも民意に反して強制執行でもしない限り絶望的である。
国内の不人気から「外交の麻生」と諸外国との折衝に力を注いだ麻生政権と違って、国民の期待は高かったものの、自身の公職選挙法違反によって国民新党の少数意見に束縛され、アメリカとの関係悪化と比例した中国からの軍事的圧力など、このまま鳩山政権が続くと我国は壊滅的となる。
●指導力「国民に示す」=政権半年を総括-鳩山首相
http://blogs.yahoo.co.jp/bulukichi/60985633.html
●【転載記事】 現政権に不満のある方は、参加・転載お願いします
http://blogs.yahoo.co.jp/stargazerabs/25014733.html
●日々のストレス溜まりまくり
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_setura2003
添付したブログはほんの一部ですが、諸外国どころか、国民からも失望と失格の烙印を押される鳩山首相だが、こんな展開となっても国民と国益のために何ら発信できない自民党にも失望感は強く、期待もされない新党ばかり考えていては未来はない。
4月18日の一言
追伸
本日は一年に1回開催される13年目の「茜屋寄席」が開催されました。津島市の落語の礎となった「浪漫亭砂九」さんに合掌の一日でした。
民主党政権が誕生して8ヵ月ほど経過したが、鳩山首相や小沢幹事長の献金による秘書の逮捕を筆頭にして議員周辺の不祥事にも反省する姿勢も見せない横暴な体制と、自ら反省すべき案件については「過去の自民党の後遺症」とかわし、多様な意見も封印する執行部の体質に違和感より嫌悪感を感じてきた。
しかし、民主党のマニフェストによって、私自身の生活面では健康保険を筆頭に増税となり、今まで利用してきた高速道路料金の値上げなど、高校の授業料免除や子供手当てなど大幅に税金が投入されていく中で、完全に身銭を搾り取られる立場にある不満から批判を続けてきた。
ここまでは、あくまでも個人的な感情や損得勘定で記してきたが、最近では国民の圧倒的支持で進められた郵政民営化の一方的見直しや、米軍基地の移転問題については沖縄県民を混乱させ、地元への説明もないまま鹿児島県徳之島へ移転を発表するなど民意とは程遠い政権と確信させられた。
民主党政権の体質への不快感からスタートし、自分自身の家計に悪影響する事から不満となり、国民の民意に反する独善的な政治スタイルに反対する立場となり、最近ではこのまま民主党が政権を維する事が、外交面からも国益を損なう事から反対勢力に位置するようになりました。
今回の核安全保障サミットに関連して、米ワシントン・ポスト紙は、鳩山首相を評して、「最大の敗者」とまで言い切っただけでなく、鳩山首相に対して「loopy」という単語を使って記事が書かれていた。
鳩山首相によって初めて耳にした「loopy」という単語であるが、国内の新聞報道でも「頭が変な」「いかれた」という意味と報道されているが、英和辞典によると「変わった; 狂った」と「混乱した,ばかな」と記されていた。
こんな屈辱意的な記事まで記されて帰国した鳩山首相の心中は図りかねるが、こんな情けない首相を支える要職にある国会議員も惨めで、首相自ら5月末と期日を示した米軍基地の移設先については、我々素人考えでも民意に反して強制執行でもしない限り絶望的である。
国内の不人気から「外交の麻生」と諸外国との折衝に力を注いだ麻生政権と違って、国民の期待は高かったものの、自身の公職選挙法違反によって国民新党の少数意見に束縛され、アメリカとの関係悪化と比例した中国からの軍事的圧力など、このまま鳩山政権が続くと我国は壊滅的となる。
●指導力「国民に示す」=政権半年を総括-鳩山首相
http://blogs.yahoo.co.jp/bulukichi/60985633.html
●【転載記事】 現政権に不満のある方は、参加・転載お願いします
http://blogs.yahoo.co.jp/stargazerabs/25014733.html
●日々のストレス溜まりまくり
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_setura2003
添付したブログはほんの一部ですが、諸外国どころか、国民からも失望と失格の烙印を押される鳩山首相だが、こんな展開となっても国民と国益のために何ら発信できない自民党にも失望感は強く、期待もされない新党ばかり考えていては未来はない。
4月18日の一言
追伸
本日は一年に1回開催される13年目の「茜屋寄席」が開催されました。津島市の落語の礎となった「浪漫亭砂九」さんに合掌の一日でした。








