本日は国営木曽三川公園(木曽川右岸)を会場として5月16日(日)に開催される「木曽三川連合水防演習・広域複合型災害防災実動訓練」の中で、同時開催となる「海部地方総合防災訓練」のため、当地方の防災ボランティアコーディネーターが集まる事前研修会が海部総合庁舎で開かれました。

予定される訓練は、愛知県だけでなく、三重県や岐阜県も含めた東海地区全体の総合訓練で、私が防災ボランティアとして訓練に参加するようになって5年以上経過していますが、過去には記憶のない規模の広域訓練となります。
もっとも、我々ボランティアに求められる仕事は限られており、決まったマニュアルどおりに訓練を進めるだけですが、「ご観覧自由」と記されたパンフレットを見ると、自衛隊の活動など全てが見渡せる場所で見物したい心境を抑えての訓練となります。
私にとっては一年間の不参加によるブランクがあり、浦島太郎のような心境での参加となっていましたが、前回と本日の演習によって過去に繰り返した訓練の経験が甦るとともに、旧知のボランティアとの会話によって心が癒されたように感じました。
考えてみると、定年後の人でも一生懸命働いておられる時代に、一円にもならない防災ボランティアへ自主的に参加しておられる人達なんですから、それぞれの個性を差し引いても清々しい気持ちは感じさせられます。
さて、月曜日に伊那路まで出向いた一言を記しましたが、明日は「上高地」へ日帰り旅行を企画しており、私を含めて9名のメンバーで朝7時に出発の予定となっておりますが、天気予報では雨に降られそうな雰囲気が濃厚です。
5カ月ぶりの上高地となりますが、4月の上高地は久々のため、若かりし頃とは違って防寒衣の準備も必要です。「雨なら長靴も…」なんて考えると、久々の上高地も心を凍らせそうな天候が続いています。
4月28日の一言








