
私の事務所の2階から見た「朴の木」の花です。この朴の木(ほうのき)は、我家では二代目となり、最初の木は事務所の2階より高くなりましたが、真夏の強い陽射しで熱せられた事務所の壁の熱によって片面が枯れ、台風によって倒れました。
〇山本 純士 (やまもと あつし)さん 東京都狛江市のHPを引用させていただきました。
この朴の木は、平成14年6月28日に長野県白馬村にあるラベニュー栄のご主人が裏庭から掘り出してくれた朴の木で、8年の歳月をかけて事務所の2階を越えるまでになりました。
ちなみに、朴の木の花は、日本では一番大きい花と記した本を見た事もあり、元々が山間部に生えている樹木だけに、夏場の建物の照り返しに弱く、最初の木も大木になってから枯らしており、これからが要注意でもあります。
久々に感じた旅の新鮮な出会い…18年7月17日の一言
びっくりの出会い、すれ違いに… 18年7月19日
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〇ラベニュー栄⇒ http://www.happo.net/hotels/ha024/
栄・休業の知らせ(昨年11月19日)⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/42282466.html
※当時の一言を読んで、人と人との縁を改めて感じました。
実は昨年にも花を咲かせましたが、アブラムシがついており完全には咲きませんでした。今年は4個の花を咲かせており、先代の朴の木には至らないものの、来年以降が楽しみになります。願わくば花だけでなく、真っ赤な実を付けるまで成長して欲しいと思っています。
我家には朴の木の他に、サクランボやアンズの木など、長野県や岐阜県で入手した木が存在しますが、それぞれが大木に生長しており、いずれは庭の限界が迫ってくるのは必死で、子供達が新たな家を分家として構えてくれないと木が悲鳴をあげそうです。
5月2日の一言








