
本日は子供の日ですが、我家には三男が今年二十歳になる事から、「鯉のぼり」や「五月人形」とも無縁の生活が続いておりましたが、今年は娘夫婦が孫を連れて帰ってきた事から、武者飾りの前で記念写真です。
我家に「鯉のぼり」がやってきたのは、今から30年以上前の話になりますが、家内の両親に「どこよりも大きいのが欲しい」と、既製品ではなく特別に仕立てた「鯉のぼり」だったものの、隣の家の松の木に引っかかって、風の強い日は上げられない事と、上げ下ろしが大変な事から次男が誕生した頃にはお蔵入りとなってしまいました。
今回久しぶりに飾られた武者飾りについても、孫のために久しぶりに出したものの、娘のアパートには置くスペースがない事から、我家に飾って我家に出張してお祝いで、家族で昼食を一緒し書道展を開いている茜屋で珈琲タイムとなりました。

さて、私は決められたままにNPO法人のチラシ配布に出かけましたが、昼に腹一杯定食を詰め込み、珈琲タイムの後だけに身体が動かず、今年に入って最高となった気温の中では、苦痛となるチラシ配布となりました。
「まず、珈琲でも…」とのメンバーの一言に、「最初から一服では」と返答すると、「今日は長ーいから…」の一言が返り、「今まで珈琲屋に居たから」、「なーんだァ」と正直に申告しましたが、本日配布に入った団地は、津島市ではなく愛西市の団地で、団地の草分け的存在だけに歩き続けても終わりが見えず、持参したチラシが足りなくなり車に戻るはめになりましたが、車も遥か彼方で見えません。
やっと終了した時は足が棒になっており、迷わず近所の珈琲屋さんに飛び込みましたが、時間を見ると閉店時間まで10分しかなく、休憩後に再び車を運転して帰宅となりましたが、車を入れると同時に娘一家が帰り、せっかくのゴールデンウィークだけに家族全員で出かければ良かったと思ったものの、本日で黄金週間を終わりです。最近は時間的余裕を感じていましたが、実際には余裕は無かったのですね。
5月5日の一言








