〇民主党が政権を奪取する目的で付いた嘘!⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/tommiejunior1023/50616488.html
女性スキャンダルで首相を退陣した宇野首相と対比させる気はありませんが、政治家としての能力と責任は歴代首相では過去最低としか思えない鳩山首相について、私のような泡沫地方議員が語るべき問題でもありませんし、最近の報道を読むと記す気持ちにもなれませんが、沖縄県民だけでなく国民の怒りは頂点に達しており、添付したように首相の祖父母の墓まで汚される事件まで発生しました。
鳩山首相も直ちに現場へ駆け付け、手おけから水をすくって墓石にかけて手を合わせたと報じられていますが、我が身に至っては即日行動した気持ちを、何故に沖縄県民に向けられなかったのかと、我が身しか考えていない首相にうんざりとさせられると同時に、何を思って手を合わせていたのかさえ理解できません。
こんな顛末となると、首相就任時に対比された麻生前首相が哀れとなり、麻生首相を無能呼ばわりしていた民主党は鳩山首相を何と評価するのか。無能以下の表現する言葉が思い浮かばない。
もっとも、厳しい政権運営が続いた麻生首相においては、先祖の墓が汚される事はなく、首相として厳しい評価を受けながらも、若者やマンガファンなど愛される一面もあったが、鳩山首相には愛される要素は何もありません。
一方において、墓まで汚す犯罪は許されませんが、鳩山首相が誕生した昨年9月から、貴重な税金を受け取っている警察官が、鳩山一族の墓を1~2時間おきに巡回しており、この日も『5日午後11時40分ごろ、警戒中の同署員が異状のないことを確認。その後6日午前0時すぎと同3時すぎの2回、署員が現場前を自転車で通ったが異状に気づかなかった』と報じられており、いくら首相と言えども先祖の墓まで巡回する必要があるのか疑問となる。
国レベルでは無駄な公共事業の仕分け作業が続けられており、金銭的には比べようがないものの、無人の墓の警護まで人を配置する異常さを首相自ら自覚すべきであり、国民を第一に考えているならば、自身の警護を半減して国民の前に出てもらいたいものでもある。
5月6日の一言








