英保守党、13年ぶり政権 自民党と戦後初の連立
 
 イギリスで13年ぶりに政権交代となる連立政権が発足し、43歳のキャメロン氏が新首相に任命された。総選挙で第一党となった保守党は、第三党の自由民主党と連立し、同党のクレッグ党首(43歳)を副首相に指名した。
 
 イギリスでは第2次世界大戦以後で初めての連立政権で、キャメロン首相の年齢は2百年前から最年少と報じられていますが、同年のクレッグ党首との連携は、旧態依然とした日本から見ても新鮮で、選挙改革や財政再建など課題は多いものの期待して見守りたいものです。
 
 津島市では本日臨時議会が開催され、正副議長を選出し、明日には各委員会の割り振りが決定しますが、私はこれまでの総務文教委員一筋から、昨年は経済建設委員会に転出し、本年は過去に経験した事のない厚生病院委員会を選びました。
 
 さて、津島市も来年には市議会議員選挙が行なわれますが、巷では20代や30代の若者が複数立候補を模索しており、ここに40代の議員も誕生すれば若者から高年までバランスの取れた議会が誕生しそうです。
 
 私も議員になった時は45歳でしたが、11年が経過し涙腺がもろくなり、孫や愛犬の相棒が心のよりどころになるとともに、体力に任せた行動派にも陰を見せ始めたことから、よほど初期の志を強く思い起こさないと存在する価値がなくなります。
 
 明日から6月議会まで公的日程が続き、対外的にも責任ある案件も含まれている事から、空白の一日は完全休養日に充て、その休養日は家を出る事で心のリフレッシュに務め、英国のキャメロン首相の笑顔にあやかりたいと思います。
                                  5月12日の一言