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我家に設置された自動販売機
 
 数日前より我家の一角に飲料水の自動販売機が設置されました。この自販機は私の次男が業者と契約して設置されたものですが、これからは我家で好きな時に飲料水が手に入ります。
 
 たかが自販機と思っていましたが、29種類の飲料水が入っており、最高で36種類の飲料水が入り、設置した次男もこんなに大きな自販機とは思ってはいなかったようですが、この自販機のために専用の電柱と電線まで引いた大がかりな設置です。
 
イメージ 2 次男は自分の飲む分で採算が取れるとノー天気な発想ですが、隣に置かれた福祉タクシーも私がボランティアの福祉有償運送のついでに購入しただけに、発想のお粗末さは一緒ですが、100本売れると電気代がクリアできると言うものの、自分で買っていては元も取れません。
 
 ただし、息子達の買ってくる缶ジュースの量は多く、「他所で買うよりは得だ」なんて言っている事から、これからの季節を考える時、来客のもてなしには珈琲屋よりは安上がりと思えば気が楽です。
 
 さて、夜になって表に出ると、自販機の前は赤々と輝いており、自販機がバス停のイメージ 3隣にあることから、これまでの真っ暗な歩道の照明役としてバスから降りた人々の足元を照らす役目を担うと考えれば、立派な社会貢献になり、「まァ、良いか」と暫くは売れる事を祈る事としました。
 
 バスを降りると自宅の敷地となり、飲みたい飲料水が何でも自宅で購入できると考えると、こんな便利な環境に感謝すべきで、バスに乗れば名古屋一の繁華街「栄」に直接到着し、雨でも傘の心配なく行動が可能です。
 
 ただし、名古屋市と津島市を結ぶ主要道だけに税金は高く、相棒となった犬の散歩も四方の車に目を配り、飼い続けてきた猫も車に撥ねられる事から飼う事もできません。便利な半面で失った物もありますが、私ではなく子供によって我家の環境が変わっていく事に親としての喜びも感じさせられる一日となりました。
                                    5月14日の一言