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草刈り終了後に、除草剤散布の家内と争ってエサを探すカラス
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 本日は私の苦手とする農作業で、もう何年も水田として稲作をせずに、休耕田としている田んぼの草刈りに出かけました。出かけたと言うと普通ですが…
 
 「お父さん、いつからやってくれるの?」
 「早いと近所に迷惑だから…」
 「もう、お昼になってしまうでしょう」
 「その前に、ガソリン買ってこなきゃ行けないぞ」
 「何時になると行くの?」
 
 こんな展開で昼食も済んだ午後2時過ぎになってから出かけましたが、何年間も放置したままの農地は草が溢れ、法律によって認められた野焼きをする算段でしたが、あまりにも多くの草だけに野焼きもできず、市役所指定のゴミ袋にも入るレベルではありませんでした。
 
 私の父親が存命なら、朝から晩まで田んぼから帰ってこないでしょうが、「ナマカワ」な私ですから、ここだけでも大変な労働で、終了後には手が震えてジュースも飲めません。
 
 添付した写真は私の草刈り後にできた草の山ですが、草が生えないように除草剤を散布する家内と私の間には、まるで一緒に出かけてきた家族のように歩くカラスがおり、私の草刈りで住処を追われたカエルやバッタを探して歩き廻ります。
 
 こんな状態で放置しておくのはもったいない話ですが、水田に戻しても人に耕作を依頼すれば赤字になり、転作して何かをしようとすれば、私の身体と引き換えになる事から息子達の将来に託すしかありません。
 
 本日は早朝より、リュックを背負った小学生の家族がサクランボ狩に来られたそうで、下校中に黙ってサクランボを採っている所を見られて、一斉に逃げていった子供達に「食べても良いよ」と言った事から、母親とともに訪れたようです。
 
 明日の午前中は木曽三川公園で大規模な防災訓練があり、午後は横井庄一記念館の一日となります。            
                                5月15日の一言
追伸
多くのカエルやバッタなど、私の放置した田んぼの多くの住民に障がいを与え、カラスの犠牲者にした事から合掌の夜です。