
防災訓練の整列風景-白い帯はテントですから規模の大きさが判ります
本日は国営木曽三川公園を会場とした東海三県による広域防災訓練の中で、私たちは住民の防災ボランティア活動として、ボランティア支援本部の立ち上げと実際の災害時を想定したボランティア受け入れ訓練を実施しました

以前のブログにも記しましたが、私が防災ボランティアとして参加するようになって最大規模の訓練ですが、参加団体と参加人数が大きいだけで、会場が広いために同時進行の訓練は何も見る事ができません。
しいて言えば、愛知県知事や来賓となった市長や議員たちが見学できるだけで、災害時に第一線で活躍すべき消防隊員や防災関係者個々は短時間で訓練が終了し、我々住民ボランティアが訓練している現場に、赤十字や婦人会の人々が用意した炊き出しのカップを食しながら見学される始末です。

まさに本末転倒の防災訓練で、訓練開始から集合間近まで時間いっぱいに訓練をしていたのは住民だけで、行政関係者や防災関係職員が手にした炊き出しのカップは底をつき、我々の訓練が終わった時には片付けられており、訓練終了後に関係者のテントに入った時の涼しさと、用意された冷水を口に含むと『自己完結』とボランティアが自前で用意する環境との大きな格差を実感させられました。

もっとも、津島市では本日午後に交通安全推進市民会議が津島市文化会館大ホールで開催される事から、来賓とはいえ市長はじめ関係職員は大変な一日となったと思われ、私は午後に横井庄一記念館に走った事から偉そうな事は言えませんが、防災服のままに一日が経過しました。それにしても、一番真面目に考えるのは一般住民である事を実感させられた防災訓練でもありました。
さて、数日前から家内の姉達がパソコンを使い始め、お互いにメールの交換を始めましたが、お互いに慣れていない事から苦戦しており、今まで携帯メール専門だった家内もパソコンに悪戦苦闘するようになりました。
メールを送信する以前の問題として、自分のメールボックスにたどり着く事すら苦しい事や、思うように書き入れられない事から、今までは私が家内の代役でメールを送っていましたが、本日からは独立してもらいましたが、何もできないはずの家内がローマ字打ちで書き込むのに対して、私はカナ打ちですから情けない先生役だった事を自覚する事にもなりました。
5月16日の一言








