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最近では法的根拠のない各種の治療院が多種多様に開業し、3年間学校に通学して接骨院の資格やマッサージの資格を取得した人々からの批判を耳にした事があるが、資格はなくとも実際に治療効果を出している場合、逮捕され利用できない人々はどう救っていくのか。
大量に薬殺される牛や豚とともに、生活の全てが無になる畜産業者を考えれば、陸上競技なんかは後回しでも仕方がなく思われるが、中学生や高校生の中には、中止された大会で活躍して将来を見いだされる選手もある事から、若者の人生にも大きな影響がありそうだ。
さて、融資に融通を利かせても、借りた借金が無くなるわけではなく、返済の猶予を与えられても最後は返済を迫られ、無一文になって返すあてのない畜産業者や農家はどうなっていくのか。
まとまった収入のない高齢者に金を貸す一方で、貸した相手の年金手帳や銀行の通帳を預かって確実に返済分を引き下ろしていたとのだが、違法とは言え高い利息を承知で年金手帳や通帳を差し出して借りた者の自業自得とも思われるが…
被害者もホテルへ派遣される風俗店員の女性ということから、警察に行きづらい立場の女性から金を巻き上げるだけでなく、暴行した疑いから強盗強姦(ごうかん)の疑いで逮捕されており、犯人の経歴は判らないものの許される所業ではありません。
対象とされる参議院議員は、事業仕分けを切り盛りする「仕分け人」の中心議員の一人で、事業仕分けの対象になりかねないと示唆して調査の実施に「圧力」を加えていたと言うが、民営化された会社へ圧力をかけたとすればヤクザと変わらぬ所業ではないか。
中学時代の同級生3人で出かけた顛末だが、20才とは言え警察官の友人の立場は考えなかったのか。しかし、もっと驚くのが府警免許課職員が酒気帯び容疑「前夜に焼酎4、5杯超」の報道である。
ただし、前夜11時までの飲酒により、翌朝7時過ぎの逮捕である事から、我々も注意が必要だ。
何と言っても、本日の報道で一番許せないのがこの事件で、妻がありながら独身として同僚の看護婦さんを妊娠させ、「ビタミン剤」と偽って薬物を投与し、陣痛を誘発する薬剤を点滴して流産させたとして警視庁に逮捕された36才の医師である。
人の病気を治し、人の命に関わる医師が、交際相手をだますだけでなく、自らの手で生まれてくる子供を始末した罪は大きい。
毎日のように流れてくるニュースは暗いだけでなく、許されぬ理不尽な犯罪が多く、こんなニュースを目や耳にしない一日であってほしい。
5月18日の一言








