本日は厚生病院委員会が開催され、平成22年度の委員会の関係する市役所の所管事務概要の説明が行われました。明日の午前中と午後に経済建設委員会と総務文教委員会も開催され、新たな委員会がスタートします。
私は平成11年に市議会議員になってから10年間総務と文教委員会に続けて所属してきましたが、昨年経済建設委員会に転出したことから、今年は一度も所属した事のない厚生病院委員会を希望しました。
もっとも、常任委員会については、議員になってから総ての委員会を傍聴することに決めてきたことから、どの委員会でも良かったのですが、関係する議会以外の審議会などがある事から、今年は厚生病院委員会の国民健康保険運営協議会にも参加させてもらう事となりました。
一方で、津島市議会には特別委員会が2つあり、これまた一昨年までは決算審査特別委員会一筋でしたが、昨年から第4次総合計画策定調査特別委員会に所属し、今年は委員長を拝命する事となりましたが、本日当て職で津島市総合計画審議会委員も委嘱されると報告がありました。
これについても、昨年拝命した経済建設委員長の当て職で、都市計画や下水道、農政協議会などの委員に所属したことが活かせそうで、自分の好みだけで選ばなかったことが良かったと思われ、結果良しのスタートとなりました。
さて、関係するNPOだけでなく、防災ボランティアや書道の出展など厳しいスケジュールが続く中で、今度の日曜日には私が源となったピアノコンサートが津島市内で開催されますが、名古屋大学で開催される地域交通分科会で、「津島市の地域交通の現状と課題」と題して報告する事が決まっており、ピアノ関係者には欠席する事すら伝え辛い心境で、横井庄一記念館も無断欠場となります。
前記した書の出展(6月25日~27日開催)についても、今月はじめに所属する書道会の展覧会に出展した事から、新たな分野の作品が必要となり、今月中に仕上げないと表装も間に合わない危険性があり、6月には議会の定例本会議も始まる事から質問要旨の調査と裏付けも限界スレスレの日程となっていきます。
ゴールデンウィークにNPOのメンバーと余裕でチラシ配布に出ていた事が夢のような忙しさに、乗鞍スカイラインや白山スーパー林道などとは夢の夢となり、今年は四国遍路すらままならない日々が続きそうです。
5月20日の一言
追伸
忙しくても行きたい所には行ってしまう覚悟でおります。そうでもしないと、気がついた時には病院なんて事が現実となることを、私の父親が身を持って示してくれた事が無になってしまいます。








