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 最近は登場していなかった愛犬リマちゃん(雄・ポメラリアン)ですが、昨年12月に3ヵ月の約束で預かったものの、私にとっては別れられない相棒になってしまい、何とか暫くはと返す日々が延び延びとなっていました。
 
 もちろん、私が別れたくないと言っても飼い主の意向が優先し、時々ホームステーで戻してもらうとか、相手が外出する際に預かるなど、最悪の生き別れは避けたいと思っていましたが、3ヶ月が4ヵ月となり、ついに半年を超えてしまいました。
 
 預かってきた長男には、「もう、どんな事があっても返さない」とか、「○○万円まで出しても良い」と、犬の相場を無視した大金を提示したりしていましたが、触れる事が別れにつながる可能性から、最近はこの話を封印していました。
 
 添付した写真は両手(前足)を揃えて『合掌』をするリマですが、「南無大師遍照金剛」を三遍唱え、「リマちゃんとお父さん(私)が幸せになれますように」と祈り、「お大師様お願いします」となる芸ですが、この効果があったかどうか、どうやらこのまま私の相棒でおられるようになりそうです。
 
 息子はフランスの留学生より預かってきましたが、留守が長くなったことからアパートの家主とトラブルとなり、新たなアパート探しに愛犬リマちゃんの存在がネックになり、新たな住居が定まらないことから、このまま預かることになりそうな雰囲気です。私にとっては幸いですが、こうなると元の飼い主が可愛そうにも思えてきます。
 
 さて、本日は名古屋大学を会場とする「東海自治体学校」に参加し、私は分科会の「住民、自治体、事業者が連携してつくる地域交通」の中で、津島市の地域交通の現状と課題について報告してまいりました。
 
 この分科会では岡崎市の地域交通の取り組みが発表され、三重県津市のNPO法人で巡回バスを運営している人や、インターネットで「路線図ドットコム」を運営しておられる伊藤さんなど、交通問題に精通した人との出会いがあり、私にとっては自分の発表以上に得るべきものも多く、久しぶりに有意義な一日となりました。
                                 5月23日の一言