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茜色の夕暮れ 5月24日午後7時06分
 
鶴田浩二さん 同期の桜(台詞版)                                          
                    http://www.youtube.com/watch?v=sB19zr6GFWc&feature=related
 
 雨が降り続く一日となり、稲沢から名古屋へと外出が済んでパソコンの前に座ろうと作務衣に着替えると、わざわざ一宮市から知人が訪れ、近所の珈琲屋で雑談後に表に出ると、久々に見事な夕景(添付した写真より見事)に出くわしました。
 
 一瞬にして鶴田浩二さんの同期の桜が脳裏に浮かび、帰宅後にパソコンに携帯電話で撮った夕陽を添付し、画面を見ながらUチューブの同期の桜の音声を聞きながら時間が経過していきました。
 
 「俺はまだ今日も生き延びている。だが、雨があがり、虹が橋をかけ、茜色の夕焼け空が拡がるときに俺は必ず行く。後に続く事を信じて。俺たちの死を決して犬死にしてもらいたくないのだ…」 
 
 私は美しい夕陽を見て携帯電話に収めるとともに、今度はカメラに収めたいと思ったが、敗戦濃厚となった昭和20年には、同じ雨あがりの夕焼け空を見ながら、「死んでいく自分」を想像していたのである。
 
 
 さて、私の個人的趣向ではありますが、添付した写真を見ながら、上に添付した鶴田浩二さんのリストの中の映像と唄声を聞いているのは最高で、私の雑文で綺麗とか見事と言うよりも説得力があります。
 
 今晩は残された時間をこのままのムードで継続していたいと思います。
                                   5月24日の一言