本日は朝から携帯電話が鳴るものの、出る頃には切れてしまい、留守録のテープを聞いて電話をかけなおす繰返しでしたが、連休中に配布した福祉有償運送のチラシの注文が入ってきました。
 
 ボランティアにとっては有り難い注文ですが、使用する自家用車は運輸局に登録した車である必要があり、新しいボランティアの人はとりあえず私の車を使用する事から、私の外出はタクシー車輌が頼りとなっています。
 
 さて、今では固定電話に代わって生活の中で重要な役目を担っている携帯電話ですが、本日は着信音が鳴り続けず切れてしまう事から直そうとしましたが、取扱説明書が見つからない事から自己判断で操作しましたが…
 
 夕方になって携帯電話の待ち受け画面を見ると、多くの着信履歴と留守録が記録されており、発信者に連絡して確認すると、コールと同時に録音の案内になってしまうようになっていた事が発覚しました。
 
 携帯電話が代わる度に説明書がついてきますが、最初こそ必要に迫られて中身を読みますが、使い慣れた事から説明書を見る事もないまま放置され、自己流の操作はとんでもない設定にしてしまいます。
 
 「明日は電車で遠くまで行ってこようかな」と、今月末まで使用可能の乗車券が多数残っている(名鉄に勤める妹の家族券と株主優待券)事から、昨日知人に伝えていましたが、朝からの電話で仕切りなおしとなりました。
 
 本来なら今晩から紀伊半島の熊野まで息子を乗せて走る予定だった家内ですが、息子がJRに自転車も携帯して行ってしまった事から、わざわざ会社を休んできたものの明日は用無しとなりました。
 
 息子の自転車レースを見られず落胆する家内に、「おい、乗鞍スカイラインまで行ってこようか?」の一言も、「そんな遠くまで嫌だ」の一言で、一瞬にして私の気力も喪失し、明日は成り行き任せの繰返しとなりそうです。
                                    5月27日の一言