本日は昨日の上高地の一日とは一変して、横井庄一記念館の一室での一日となり、天候も本日より梅雨入りしたとの報道がありましたが、昨日の大自然の中とは一変したギャップの大きさに沈んだ一日となりました。
今年の8月の終戦記念日にあわせて、地元ケーブルテレビ局が「横井庄一」さんの番組を作るという話に、これまでマスコミには散々嫌な思いが続き、マスコミ嫌いと頑なに出演拒否でしたが、今回は館長(横井夫人)から「大丈夫ね?」と念を押されており、幼少期の庄一少年像にも迫る撮影が7月に決まりました。
本日は番組のプロデューサーと打ち合わせとなり、高齢の館長に入館者の案内をさせて雑談に花を咲かせました。途中から夫人も一緒になり、四国遍路に話題を移して雑談を続け、「大鹿さんの話は長いから…」と時計を見ると、完全に閉館時間を経過していました。
さて、数日前から我家は「アンズ」の実が熟しており、バケツだけでなく大型のザルに満杯となったアンズが次々と落ちており、放置しておくと歩道までころがり、歩行者や自転車に踏まれて無残な姿となる事から、家内と私が拾い続けるのが日課となっています。
毎年の年中行事で、この時期になるとアンズ(杏)を拾い集めるのと同時に、貰ってもらえる人々を探すとともに、家内はアンズジャムを作り続ける日々となりますが、作っても保管する限界があり、これから裏庭にある更に大きいアンズの木が熟すと手がつけられません。
裏庭のアンズは木が大きいだけでなく、熟した実も大きく甘いのですが、表の木の始末で疲れてしまい、最後は放置されたまま地面を実が埋め尽くし、裏庭はアンズの甘酸っぱい香りで一杯となります。
6月13日の一言
過去のアンズの記載です。








