本日から津島市議会で一般質問が始まり、一日目の本日は7人の議員が登壇し、明日は5人の議員が質問します。私は明日の4番目の質問ですから、午後1時からの質問になりそうです。
 
 さて、先週の金曜日にギャンブルの実験中(競輪)なるブログを記しましたが、私は大学在学中の起業時に朝日新聞社の幹部からギャンブルを固く禁止されていた事から、ギャンブルどころか宝くじすら買った事がありませんでした。
 
 今から思えば、大学生がいきなり経営者になり、サラリーマンの数倍の収入を手にする訳ですから、当時の忠告は的を得ていたと思いますが、今頃になってギャンブルの記載をしたことから心配した知人が電話をくれました。
 
 議員にとって「競輪」は極めてイメージが悪いようですが、金曜日の記載を読んでもらえば判るように、ギャンブルとは言っても、全くの初心者が「あまり損をしない」事を目標にして、数紙のスポーツ新聞の予想する本命を見て予想しており、実際には損をしない事を実験としてお金もかけていませんから、ギャンブルとは程遠いものです。
 
 私の三男は現在自転車のロード競技で、プロチームに所属(本業は学生です)して各地の大会に出場していますが、一年前は競輪学校も視野にしており、親として競輪選手の子供は馴染めない事から現在に至っているものの、練習仲間や友人は競輪選手もおり、若者が力一杯走る姿は鑑賞するだけでも感動ものです。
 
 本日の知人との話から、家庭環境や自分の立場も自覚して記しており、ギャンブルボケではないので、時間があればこの実験も続けたいと思っていますが、こんな事で心配をかける世の中の常識も再確認させられました。
 
 こんな事を記していますが、こんな幼稚なギャンブルが世間から心配されると、大相撲の野球賭博は完全なる犯罪ですから、相撲協会の「自発的に申告してきたから不問にする」という対応は常識を外れており、今後の警察や協会の対応にも注目したいと思います。
                                     6月14日の一言