本日の夕刊は一面はもちろんの事ですが、10ページのうち6ページがサッカーの記事で、昨晩(本日早朝)のデンマーク戦の勝利が日本中にもたらした効果の大きさを実感させられました。
 
 もっとも我家では全員が就寝しており、唯一テレビの前に陣取っていた私ですが、肝心の試合が始まったころから睡魔が襲い、気がついた時は2点を獲得したハーフタイムになっており、睡魔には勝てず後半戦を待てずそのまま熟睡することとなりました。
 
 サッカーに関心のない私はもちろんですが、ルールすら知らない母親までがサッカーの勝利を朝の話題にしており、今回の勝利と決勝トーナメント進出が沈滞した日本のムードを打開するとともに、野球でもこんなに盛り上がるとは思えない事から、時代の流れから完全に取り残された自分自身も実感させられました。
 
 さて、昨日は参議院選挙が公示され、愛知県も7人の候補者が名乗りを上げているが、一人として名前を知る候補者はなく、参議院議員が果たして県民の代表として選出されるのか疑問になるとともに、我家の前にも街宣カーが走るのかと思われるような静かな選挙戦でもある。
 
 一方で、大相撲の野球賭博汚染のすそ野は拡大を続け、本日の夕刊ではプロ野球独立リーグの選手8名が野球賭博で解雇されたとあり、相撲界だけでなく社会全体に汚染れている現実を認識し、地域から賭博を一掃していく気概が必要だ。
 
 議員にとっても他人事ではなく、法を犯すような行為は許されないばかりか、無責任な発言や行動も世間に悪影響を与える事となる。私が6月議会に発言した事から、担当職員が実際に調査をはじめて動いており、発言を好結果につなげたいものの、行動する事が次につながることを信じたい。
                                   6月25日の一言