参院選愛知選挙区 民主党安井美沙子氏派 選挙違反事件
 
 選挙があると当り前のように選挙違反が露見してくるが、支援者の犯した違反とは言え、県会議員の妻が犯した違反だけに、否定しても組織的な疑惑は拭いきれず、こんな醜態を全国に曝した落下傘候補者が愛知県に必要だったのか。
 
 投票日前日、名古屋市の中心部となる広小路通りの真ん中を、4台の自転車を先頭に街宣車を走らせた候補者であるが、世間の迷惑を考えない自己中心的な選挙をこのブログで批判しましたが、選挙違反で逮捕者まで出した責任は免れません。
 
 さて、昨日から石川県能美市と、本日は小松市の行政視察を行いましたが、昨日は宿泊したホテルから近かった事から、夕方に「松井秀喜ベースボールミュージアム」にも立ち寄りました。イメージ 1
 
 他のメンバーの心情までは図りきれませんが、元巨人ファンにはなりましたが、松井選手がデビューして以来のファンである私は、松井選手の子供時代の写真と色紙に記された「僕には夢がある」のサインに感動です。
 
 初めてバットを握った子供の頃から、少年野球クラブ、根上中学校、星陵高校時代の大切に残された品々から、松井選手の家庭が偲ばれ、所属した少年野球クラブから現在の大リーグエンゼルスまでの5チームのユニフォームが展示されています。
 
 私が感動して涙腺から熱いものが滲んできたのは、4年前のヤンキ-ス時代のレッドソックス戦の守備で左手首を骨折した写真で、一緒に展示されていた右膝の手術後に使用した大きな補助具から故障の大きさを実感し、逞しく甦った姿から松井選手の大きさを改めて実感させられました。
 
 愛知県にも大リーグで活躍するイチロー選手が存在し、私の息子達の高校の先輩にあたりますが、松井選手と比べれば郷土との縁が希薄になっており、今回の訪問で松井選手と地元の根上町(現在は能美市)との切っても切れない絆を改めて実感させられ、ファンであった事がうれしく思えました。
 
 もっとも、最近の私は感動すると場所に関係なく涙腺から涙が溢れ出しますから、今回も周りに悟られぬように涙を拭うのには苦労し、「大鹿君、もう帰るよ」の一言にも反応できません。入館料も300円と安く、皆さんにも薦めたいスポットとなりました。
                                    7月16日の一言
追伸
本当は昨日の夜に記したかったのですが、地元が集中豪雨に遭遇していた事と、視察終了後の訪問でしたが、「地元が大変な時に何事か」と言われかねない事から、本日帰宅後に地元の安全を確認してからの書入れとなりました。