世の中暗いニュースが多く、全国各地から空と海の事故が伝わり、住宅の中では家族による悲しい事件が連続して報道されるとともに、一昔前には猟奇的と思われた事件が普通の出来事のように伝わってくる事は、家族とか一族や伝統を無視した教育が長年続けられてきた結果かもしれません。 幼い我が子を部屋に放置して餓死させた母親の事件などは、私が知っていれば引き取っても良かったと思う事から、地域ぐるみで助け合う事ができない事が残念に思います。
本日は横井庄一記念館の一日でしたが、そんな心境を払拭するために「日本教育新聞」を大量に持ち込み、教育問題を考える一日にしようと考えておりましたが、私の雑談で一日を終わらせてしまいました。(相手をしていただいた方にも申し訳なく反省の一日です)
さて、我家には先月22日に先祖伝来の『弘法大師坐像』が修復されて帰って来られた事から、毎日鎮座した仏壇を覗くようになりましたが、我家は浄土宗のために「なんまいだぶっ、南無阿弥陀仏」と唱えて、先祖と自分の死後の極楽浄土を母親が唱えています。
真言宗では仏壇の真ん中に「大日如来」があり、左に「不動明王」、右に「弘法大師」の配置となっていますが、我家は浄土宗の仏壇のために、正面の3人の仏様の下段左に弘法大師が座っておられますが、私は完全に真言宗の勤行法則でのお参りとなります。
まず懺悔文で自己反省から始まり、三帰、三竟、十善戒、発菩提心真言、三昧耶戒真言、開経偈、般若心経、十三仏真言、光明真言、御宝号『南無大師遍照金剛』、回向文となりますが、私は先祖よりも自分の反省と戒めのために座っています。
さて、添付した写真は香川県のタクシーで、屋根の上の看板が「すげ笠」となっており、四国八十八ヶ所を専門に廻るタクシーで、私が四国の人間なら代わりたいような職業ですが、価格の「1日3万3千円から」と言うのが大きな壁となります。
10日間で33万円以上かかるわけですが、私は今まで会費12万円で88ヶ所と別格20霊場を含めた108ヶ所と、高野山の御礼参りまで走り、その中には宿泊代も含んでいることから、もっと低料金にすべきと思いますが、これでも明るい話題として添付しました。
今年は未だに一度も四国入りしておらず、人を誘う余裕もありませんが、近々に走ってしまおうかと思わせる刺激を受ける報ともなりました。
8月1日の一言
追伸
タクシーで四国を巡拝される方には、個人タクシーの中村タクシーが私のお薦めですので、念のため。私も「ジェット巡拝」(早くて安い)に、「詳しい」をプラスして磨きをかけていきます。








