都内最高齢113歳女性不明 長女「所在知らぬ」 杉並
                    http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY201008020320.html
長女、母面会は20年以上前 弟とも不通 113歳不明
                    http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY201008020352.html
 
 本日の報道では、東京杉並区で戸籍上では都内最高齢となっている113歳女性の安否が判らない事が発覚した。東京都では足立区で111歳男性が30年前に死亡したまま戸籍上の年齢を重ねていた事から、同様の事例が各地から報じられてくる可能性は高い。
 
「部屋からひどいにおい」 「111歳男性」の同居家族
                    http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY201008020273.html
 
 足立区の事件では、添付した記事のように明らかに死んでいるのを家族が承知しながら、少なくとも30年以上にわたって老齢福祉年金を受け取るとともに、6年前に亡くなった妻の遺族共済年金も申請しており、家族ぐるみで年金を搾取しているが、今回の事例では老齢年金を受給していない事と、過去5年間は医療保険も使っておらず、ズサンな行政の対応が問題とされそうである。
 
 我家に当てはめてみると、私の父親は年金が受給できる65才に亡くなっており、当時30万円近い受給資格を持っていた事から、亡くなった平成5年から父親の遺体を隠し続けておれば5千万円を超える年金を着服できた…
 なんて、有り得ない想像は何んにも生みません。
 
 現代社会では最後は病院で亡くなるケースが多く、自宅で亡くなったとしても最後は救急車か警察に通報する事から、こんなケースは稀な事例と思われますが、年金や生活保護など現実を検証しなおす必要がありそうです。
 
 さて、本日は我家の郵便ポストに「四国八十八ヶ所霊場会」の会報『へんろ』が届きましたが、この中に今年10月に開催される「公認先達大会」の案内が同封されてきました。
 
 愛知県に住む私にとっては会場となる奈良県は日帰りコースで参加できますが、前日に長谷寺特別参拝が企画され、非公開の内陣大観音特別拝観が予定されているものの、翌日の先達大会が午前9時に奈良市内で開かれる事から、結局は奈良駅周辺で1泊するか、日帰りを2日続けるか…
 有難味も半減する思案となりそうです。
 
 明日は津島市長と会派(と言っても2人ですが)の懇談会が予定されており、9月議会の開会が早い(議会運営委員会は今月19日)事から、前半の空き時間を横着に利用しないと四国にも行けません。家族全員で毎年実施する夏休みを、愛犬2匹の世話を理由に留守番とし、身勝手に一人で出発を画策して…
 これも家族の顔色は悪そうです。
                                     8月2日の一言