
今年2月以来となる会報『津島の風』36号(各戸へ7千部配布)が完成し、明日からでも配布に歩きたいところですが、印刷が全ては終わっておらず、これから明日にかけて印刷した後に、折り込んでからの配布となります。
こうして記すと簡単に思えますが、A3版の用紙7千枚に裏表印刷し、刷り上った2枚(2種類)をそれぞれの真ん中で折り、2枚を1枚に折り込むと完成ですが、印刷だけでも7千枚を4回(2万8千枚分)刷るわけですから時間は刻々と経過していきます。
一方で、この2枚を1枚に折り込んで、A4版8ページの会報にするためには、1万4千枚を真ん中で折り、それを2枚合わせる必要があり、夜なべ仕事で折り込んでいきますが、慣れた仕事(元新聞販売店主)とは言え大変です。
そして完成した会報を配布に歩くわけですが、今回は熱中症になりかねない猛暑ゆえに、7千部と最少枚数にしていますが、普段は1万2千部発行していますから、配布に約2ヶ月はかかることとなります。
それでも配布が津島市内の半分にも満たない事から、届けられない地域の人々からすれば、「何もしていない議員」と同じであり、届けた家庭でもゴミ扱いにされたり、家族全員の目には触れない事から、届けても配布している事すら知らない人も存在します。
もっとも、最近では、この会報を配布する時間がとれず、原稿は完成しておりながら書き直しとなるケースも多く、今回の会報も着手したのは田植えの頃で、配布が終わると9月になってしまいます。
さて、本日は在日外国人の参政権について関係者と話しましたが、本来は政治の場で議論されるべき問題が、在日外国人の組織票を選挙に取り込む政党の算段が先行してしまい、生まれた時から日本人と思って育った在日の人も、金目当てで戻ってきた日系人や外国人との区別なく語られることに疑問を感じます。
本日は、先日死刑を執行した千葉法相が、今回は死刑制度の勉強会を開いたと報じられましたが、「国民的な議論の契機としたい」と発言しているものの、勉強会は省内のメンバーで構成し非公開としており、日弁連の主張する「議論公開を」の主張には程遠く、国民的な議論に発展するとは思えない。
皆さんには報道された記事を添付しましたので、公正な目で判断される材料になれば幸いです。
8月6日の一言
2人の死刑を執行 千葉法相になって初、自ら立ち会う 7月28日
死刑の刑場公開、8月中に実施 千葉法相が方針表明 7月30日
NGO共同声明「死刑執行を停止し、死刑のない社会に向けた議論を」に賛同を
「支持目当てに死刑を執行」、衆院予算委で野党の追及に千葉法相ぶぜん
現役死刑囚のブログ http://knuckles.cocolog-nifty.com/








