本日は9月議会の議会運営委員会が開催され、25日の本会議開会から9月までの日程が決まりましたが、過去に8月から本会議が開会された例がなく、委員会でも何故早まったのかの質問が出たものの、満足できる答弁はありませんでした。
 
 私の個人的に都合を言えば、今月の盆までも公的日程が続き、盆をはさんで昨日の審議会から事実上は9月議会に突入する事から、四国遍路どころか、例年家族で続けてきた盆過ぎの夏休みの上高地行きさえ取れません。
 
 さて、市役所から帰り、日中の炎天下を会報配布に廻りましたが、夕方になって7月5日から弥富市の動物病院に同行していた稲沢市(旧平和町)の愛犬が死んだとの悲しい訃報が入ってきました。この前は私に吠えていたのに…
 
 9才9ヵ月との話に、我家の愛犬「モモ」も8才である事を考えると同時に、わずかでも縁のあった犬だけに淋しい夕方となりましたが、御礼の訪問を受けている間中、私の相棒「リマ」は私の腕の中で吠えまくっています。
 
 訪問されたご婦人が1月に「リマ」を見られた時は、私以外の他人に抱かれてもおとなしくしていた事を思い出すと、「抱っこさせて…」と言われても、噛み付きそうな雰囲気は私の事務所では暴君と化しています。
 
 3ヵ月の約束で預かり、別れが近づくにつれて悲しみの日々を送っていた今春がウソのような変身ぶりに、誰にも可愛がられて抱っこされる「可愛い」存在への変身も課題かもしれません。
 
 縁のあった知人の愛犬の死によって、改めて相棒「リマ」との半年を振り返る一日となり、当初は会う人への犬臭さを気にしていたものの、最近ではそれも感じない犬が主役となった生活がこのまま続く事を祈らずにはおられません。
 
私と相棒の9ヵ月の記録  
 
 本日は身勝手に、私と相棒の半年間を振り返る一文にしてしまいましたが、高齢になって犬を病院に連れて行けない人のために、私が同行している話を聞いた弥富市の獣医師の知人が、ボランティアでそんな人々を助けたいと名乗りを上げられており、改めて私も協力しなければと思う一日となりました。
                                   8月19日の一言
生き物が亡くなる悲しみは人も動物も一緒です。合掌