昨日は私の勘違いによる市役所行き(議会開会)でしたが、本日から9月議会が開会し、9月17日までの日程で議事日程が進められ、しばしの中断をはさんで10月4日からは「決算審査特別委員会」が始まる事から、気が付けば平成22年も後半戦の雰囲気です。
 
 さて、ETC車載器の不具合は後続の車の追突事故になる可能性も高く、私も1年前の四国遍路に旅立つ深夜でしたが、ETCカードが差し込んであったもののETCレーンのバーが開かないために停車した事がありました。
 
 幸いな事に深夜のために後続車もなく、マイクの誘導で隣接する事務所に入りましたが、私はETCカードを複数所持していた事から、しばらくはそのカードに不信感があり利用できませんでした。
 
 専門の取り付け業者の話では、時としてそんな不具合もあるようで、そんな時はカード表面にある金色の部分を手でこすれば大抵は治るとの事ですが、不具合によって急停車して追突されてからでは時既に遅しとなってしまいます。
 
 又、高速道路のサービスエリアで休憩時に盗難防止にカードを抜き取ったまま入れ忘れて走行し、ETCレーンが追い越し車線上の一番右側にあった時は、インターの出口ではなく高速の乗り継ぎだっただけに道路中央で恐怖の非常停車となり、一瞬に差し込んで難を逃れた経験もありました。関西での経験です。
 
  ETCレーンでの追突事故   http://www.mclaw.jp/03division/so_txt_ETCLane.html
 
 
 一方で、ETC車載器が取り付けてない車にETCレーン前で急に割り込まれた上に停車されて追突した知人があり、追突した知人の責任として全額弁償となったようでしたが、割り切れない気持ちはぬぐえません。
 
 ETCレーン衝突事故の瞬間 http://pub.ne.jp/youtube/?entry_id=2262322
 
 上に添付した映像はちょっと古いものですが、これを見てハッとした事は、ETCレーンへの進入速度となっている20キロ以下で通行の表示は、20キロ以下でないとバーが開かないのではなく、いつでも停止できるスピードで通行する意味であることです。
 
 つまり、ETCレーンで止まった車が悪いのではなく、止まれず追突した車が全面的に悪いのてある。今では当り前となったETCレーンの通り抜けであるが、ピッタリと追走してくる車もあることから要注意でもある。
 
 ところで、2日前に何故にETCレーンについて明日記しますと書いたのか。本日は政治と金で引っ込んだ小沢氏の民主党代表戦出馬が大々的に報道されているのを見て、いかに自分が時流とかけ離れているノー天気ぶりを実感させられました。
                                  8月26日の一言