本日も午前3時からの会報配布は同じですが、仮眠後に市役所に走るのではなく、税務署職員の訪問が約束されており、自宅で待機していましたが、昨年の申告時に福祉タクシー開業にかかった経費が申告してない事から、年末に戻ってくる税金を考えていたところ、昨年に企業の駐車場に売り渡した際の申告に不足があり、加算税と延滞金もかかるとの寝耳に水の話となりました。
そもそも、土地を売買する気持ちがなかったのですが、私一人の反対でも企業誘致が頓挫してしまう事から、市役所に釘を刺され、地目が田であった事から、角地で一番資産価値の高い我家の土地も、一番奥地の田も同じ価格で団体交渉となっていた事にも不満がありながら、「議員」である事から歩調をあわせた売買でもありました。
一方で、私は土地を売る気持ちが皆無であった事から、父親の相続時に「納税猶予」を受けており、今回の売買に関しても「納税猶予に関する税金は企業側で持ちます」との約束となっていましたが…
確かに該当する税金は企業側が支払ってくれましたが、契約書の中ではこの税金は売ってもらうための「協力金」となっており、この税金に支払った税額は私に替わって支払っただけで、この金額は私の所得にあたると税務署が判断したようです。
もっとも、今年の確定申告時に私は企業との契約書も持参して相談しながら申告しており、適正な指導がされておれば、不足分は別としても加算税と延滞金は支払う必要がなかっただけに無念の気持ちです。この事を税務署が電話でも伝えてくれれば、私は一ヶ月分の延滞金を支払う必要もなく、調査のための訪問も確実な追徴のためだったのですね…
「それじゃー、タクシーの設備投資と赤字分の修正申告も一緒にやってよ」との一言には、「それは個人所得の担当で、我々は固定資産の担当だから」と、担当窓口を尋ねてくれとの返事です。
大いに不満はありますが、不満の対象は税務署ではなく、企業と不動産屋にぶつけるべきで、この件は遅れれば遅れるだけ延滞金が増えていく事から、「一日も早く始末してよ」との別れとなりました。
土地が売れたことで、国や地方自治体に譲渡価格の2割分の税金が必要となり、この一時所得が各種の公的負担にも直結する事から、私は先祖伝来の土地を売ったことで国や愛知県、津島市を太らせただけのようにも感ずる一日となりました。
9月9日の一言








