本日は四国から早朝(午前3時半)の帰宅となりましたが、こんな時間に堂々と入っていくと愛犬2匹が争って鳴き続ける事から、それまで事務所で仕事をしていたように振舞って家に入りました。
それでも愛犬モモ(メス・8才)は私が家を空けていた事から、頭をなで続けるものの甘えて鳴きやまず、一方の私の相棒リマちゃん(オス・1才)は3日間も家を空けていた事に腹をたてて(?)無視です。
この無視は厳しく、あたかも勝手に置いていってしまった事に抗議するかのごとく振る舞いで、一緒に散歩に出た夕方からは、今度は私の元を離れず、私は間食の菓子にも手を出せない監視体制のようになっています。
さて、四国に滞在した3日間に、我家では母親が体調不良で連日病院(時間外診療)に運ばれ、娘は39度の熱を出して深夜まで病院で点滴を受け、家内は午前中(娘)、午後(母親)、夜(孫の世話)と深夜まで大変な状況にあったようです。
母親は最近不調が続き、不仲な私にも「病院に迎えに来て欲しい」と言うようになりましたが、検査をしても原因が判らず、一日おきに点滴と注射を受けている状態で、79才になっている事から「不吉」な予感も頭をよぎり、別格十五番箸蔵寺では護摩木に病気平癒と記してきましたが…
本日は当方の寝不足に関係なく、午前9時には病院へ母親を送迎し、市役所の仕事を済ませて午後は税務署の職員を待ち、知人と珈琲タイムを予定していましたが、身体が赤信号で事務所で居眠りです。
あーあ、昨日までの行動がなかったかのような現実となっていますが、今回の四国別格二十霊場だけの巡礼は、ご住職や先達さんとの会話が十分にとれ、一度も訪れた事のない知人宅を3件も訪れ、それぞれがご本人が不在にも関わらず、ご家族の方々にとても良くしていただきました。
このブログを通して知り合った「タムさん」なんかは、「ブログのタムさんお宅ですね?」なんてご家族に聞いて訪れましたが、私と四国との間には細いパイプがどんどん太くなり、「明日にでも行ってみようか」なんて思う身近な存在となりつつあり、訃報によって細る人脈を十分にカバーするようになりました。
9月13日の一言








