本日も午前3時起床で会報配布のスタートとなりましたが、会報配布も連休とともにしばらく休止となり、連休後には新しくアンケート調査の原稿を作成して、10月から配布して返信を待つ事となります。
議員になって3回のアンケート調査を実施しており、今年は4回目のアンケートとなりますが、同じ活動を続けていると設問もマンネリ化するために、第三者の意見も参考に調査用紙を作成したいと思います。(対象世帯約1万2千世帯)
さて、昨日の早朝に町内の婦人が交通事故に遭い亡くなられました。詳しい内容は又聞きですが、自転車で畑に行く道中に、19才の若者の運転する車とぶつかり、頭を打った事が死因でした。ただし、事故現場について交通事故までは想定していなかったものの、自転車や歩行者が安全に通行できる近くのトンネルが閉鎖されている事について、次の12月議会で質問しようとしていただけに無念の気持ちに包まれています。
現場は新日光大橋の坂を下りきった地点ですが、この付近には次々と粗大ゴミが放置される事から、市役所に直接改善を求めて訴えた人があり、この時(8月)に坂の下を通っているトンネルが金網で完全に封鎖されている事から、利用できるように要望しようと考えていました。
この時は、ゴミの不法投棄が後を絶たない事から、市民からの指摘もゴミ問題であり、このトンネルの通行帯についても、壁一面に異様な落書きがされていた事と、閉鎖されたままでも電灯がついている事から、通行復活を議会で質問しようと思いました。
議員にとっては議会が一番重要である事と、対象となるトンネルは県道の下である事から、議会での質問と要望が一番効果的と考え、9月議会の質問内容が決まっていた事から次の12月議会に先送りしていました。
9月議会に取り上げても、県の管轄のため市の即応はなく、改善されるとしても昨日の事故には間に合わないものの、こんな不慮の事故は予測も立ちませんが、思った時に指摘して改善を求めないと不幸な事故は防げない事を実感する一日となりました。
ご主人の話では、「視力が良い」のが奥さんの自慢であった事から、角膜を必要とする人に提供されたようですが、日頃から婦人会活動やボランティア活動に積極的に参加されている人だった事と、私個人にとっても良き理解者だっただけに信じられない訃報となりました。
9月18日の一言
追伸
2週間続けて無断で休んでしまった「横井庄一記念館」ですが、明日も午後2時までは出向けませんが言い訳もできません。








