タバコの値上げに関するニュース
私はタバコを吸わないので、まもなくタバコが値上げされるという事に全く関心もありませんが、喫煙家にとっては毎日の出費増となる事から、10月1日がやってくる事が気になってしようがない様子です。
「おい、○△の親父は50カートン買ったらしいぞ」
「ふーん、そう…」
「7万円の節約になるそうだ」
「ふーん、それで…」
「見せてもらったが、すごい量だったぞ」
「それを10月から高く売ったら儲かるのになァー」
吸わない私には何を言われても他人事で、現在のタバコの料金も判らない状態ですが、私が最後に買ったのは40年程前にさかのぼりすから、喫煙家と比べれば多額のヘソクリが残されていても良いはずですが…
さて、健康問題とか、国の身勝手な増税とか言われますが、私の住む津島市においても、減ったとはいえ今年も3億6千万円程のタバコ税の税収を見込んでおり、議員の立場としては無関心とは言えない問題かもしれません。
それにしても、覚せい剤や麻薬が厳しく取り締まられているにも関わらず、自宅やベランダで大麻草を栽培して逮捕される者が後をたたず、それならタバコを栽培する者が出てきても不思議とは思えないものの聞いた記憶がありません。
タバコの栽培は禁止されており、近くで栽培している例も知りませんが、大麻草でも栽培して検挙されるのにタバコの記事は目にした事がないことから、インターネットで検索してみたところ、最近では栽培まで制限はされていない可能性が高いものの、喫煙すると違法となるのでは栽培する意味もなく、そのままでは喫煙できない代物のようです。
ただし、健康被害は言うまでもありませんが、喫煙家を減らすためとか、喫煙者が少数だからと突然に高額な増税を課すとの考えや値上げには賛同できません。
商品には生産する経費や販売経費による適正な価格があるはずで、比較はできませんが、デジタルカメラの普及により、フイルムが値上げされたりサービスが無くなるのと同じですが、国による増税で値上げとは納得がいきません。
巷の声では、贅沢品にはどんどん増税されるとのウワサがあり、愛知県ではサービス合戦となっているコーヒーも珈琲豆への増税で値上げされると言う市民もありますが、国から生活保護を受ける人々が増加の一途となっているだけに、増税により国に摂取される人々との格差も真剣に考えてもらいたいものである。
9月28日の一言








