本日は横井庄一記念館の一日でしたが、団体の予約が入っているだけでなく、私の説明役も指名されていたことから、朝からの記念館行きとなりましたが、私の地元の津島市では秋祭りが開催されている事から、本来なら地元が一番なんでしょうが、お祭りのため県道が通行止めのため、迂回して孤立無援の記念館に走りました。
団体の予約は勿論ですが、私の指名も珍しい事で、出掛けやすい気候になったのか、本日は滋賀県や三重県松坂市など、遠方からの来館者も多く、閉館後の車中で初めて昼食を摂っていない事に気付き、久々に忙しい一日となりました。
さて、前記したように地元の行事も予定通りに遂行されていく中で、市民の自主的な地域コミュニティー活動や市民参加の行事についても案内状が届けられて来ますが、この中で気になる事は、議員は来賓として参加する事が当り前と思われている人々の存在です。
気になると言うのは、その行事の役割分担表の中に、都合の悪い私の名前が堂々と記されて印刷されていることで、朝から晩まで催される行事に一日中参加しないとその役割は果たせない事で、それぞれの議員の立場や環境は違うものの、他の行事と重なる日程やボランティアとして参加している行事がある事は考えられていない事です。
もっとも選挙を来年に控えて、そういった行事に呼んでいただけるのは有難く思うべきなんでしょうが、日曜日の横井記念館についても、手弁当で無報酬のボランティアですから休んでも良いものの、83歳の館長(横井夫人)独りですから親族としてなるべくは休めません。
「○△日は○○に行かないとならない」と言われる人があり、市役所の担当窓口に○○について問い合わせると、「その日は▲▽に行かないとダメでしょう」と言われ、「いや、○○に行くよ」と伝えたものの、午後にも議会日程が重なっており、そうなると横井記念館どころの話ではありません。
議員活動のほかにボランティアやNPO法人の仕事も抱えており、自分の優先すべき仕事ははっきりとしていますが、ボランティアに確実に手足として身を投じておれば、他の団体の来賓に出掛ける余裕はなく、身勝手な批判や「欠席裁判」は辛いものを感じます。
とんだ愚痴の一言になりましたが、何も考えずに一日が経過した事は珍しく、横井庄一記念館の存在価値(戦争平和とか自殺者の防止など)を来館者から訴えられる頼もしい日曜日でもありました。
10月3日の一言








