本日の朝日新聞朝刊に「事故 防げなかったか」と題する記事が掲載され、先月に私の地元で起こった交通死亡事故に関連する記事が、写真だけでなく見取り図まで付けて大きく紹介されていました。↓↓
この記事は、先月9月に私が記したブログを読んだ朝日新聞記者が、関係する各所に取材してまとめたもので、この記事を読んだ読者から私にも電話があったことから、私自身は自分本位に思いのままに記しておりますが、ブログによる効果も捨てたものではない時代になっている事も実感させられました。↓↓
2010年9月18日 私の一言 『地元の事故だけに後悔する事が』
この記事によって状況が改善されれば幸いですが、多くの読者の目には触れたものの、具体的には一度で画期的な改善は難しく、私も予定通りに12月議会の質問項目には入れていますが、人の命に関わる事だけに今回の新聞報道を最大限生かす真剣な訴えを続けたいと思っています。
さて、本日は久しぶりに出会った同級生と会話をしている時間が無い事から、知人の目的地である名古屋市まで高速道路を利用して送りながら、最近の仲間の動向など車中の情報交換としましたが、時間的には計算上成り立つ行動も、予定外の行動は午後のスケジュールの足かせとなり、夜に名古屋市で開かれた交通問題勉強会には疲労の蓄積から欠席となってしまいました。
こんなときに限って天候も災いし、明日の一日はは雨と予想され、朝日旅行友の会の案内を配布する予定としていましたが、日延べは避けられず、決められた日程は変更ができない事から、仕事の遅れは致命的となります。
これも先月から記してきましたが、歯の治療中にも関わらず、歯医者さんに歯の痛みを理解してもらえず、他の歯医医院にも行けない事から、本日はかかりつけ医としている外科の先生に歯を見てもらい、薬を処方してもらうという周りから見たら異常な診察を受けてきました。
本来は歯科医が患者の痛みを解消するのが本当なんでしょうが、外科を専門とする医師が診ても歯肉が炎症を起こしていることが判るのに、何ゆえに「何も悪くない」と治療がされないのか不思議ですが…
この顛末を聞いた知人や家族からは、笑われる対象とされました。
そんな医療現場で、たまたま医院を訪問中の市役所の保健師さんと顔をあわせ、歯の治療については津島市の保健センターでも対応できると聞き、知っているつもりでも知らない制度の再確認も実感させられました。
10月8日の一言








