
本日午前8時12分、上高地・大正池に映る北アルプス穂高連邦です。
日曜休日の高速道路1,000円の恩恵にありつくため、昨晩の夜11時に家を出発し、午前2時頃には平湯の安房トンネル前に到着し、車中で仮眠後の午前6時に釜トンネルから上高地大正池ホテル前に到着しました。
ここに一日中居座ってカメラを構えるのも一考ですが、本日は次男も同行している事から、上高地バスターミナル駐車場に移動して、河童橋から小梨平、明神池へと足を運び、観光バスが続々と到着する午後には上高地を後にしました。
我家から休憩なしで走れば3時間、休憩しても3時間半あれば到着する事から、天気予報と前日の星空を見てから出発するか、朝一番の気分で走っても十分に上高地を堪能できる時代になりました。
私の学生時代には高山まで夜行列車に乗り、駅から新穂高まで登山者とタクシーを相乗りしたり、列車で松本から新島々経由のバスで上高地に入った頃とは大きな差を感じさせられます。
もっとも、現代はマイカー規制がされており、上高地だけでなく乗鞍岳を走る乗鞍スカイラインもバスかタクシーしか走れないようになりましたが…
私の学生時代からのこだわりの場所だけに、このこだわりが青ナンバーのタクシーまで購入して自由な上高地入りを果たしたのは間違いがありません。
さて、9月の初めに小梨平キャンプ場を仮の住処とする千葉県の渡辺氏のテント宛てに手紙が届けられましたが、配達した郵便局の人を見つけ、当方の「遊び心」に応えていただいた御礼を伝えました。閉山まで1ヵ月となり、紅葉が落葉となり、鮮やかなカラーの世界から白黒となるのも間近です。
10月12日の一言
追伸
突然の上高地入りですが、家族の反発も強く、「来週は家族も一緒に連れて行く」約束で実現した上高地です。








