最近は機会があるたびに上高地へ出向いている事から、昨日に上高地に居たことすら当り前のように、旅の余韻を感じることもなく、早朝より普通の生活に戻りましたが、日頃の疲れのせいか奥歯が疼き歯医者さんに走りました。
本日は近所の空き地に大型トラックが突っ込み、車体を道路に突き出したまま身動きが取れなくなり、警察官が交通整理にあたり、レッカー移動の車両が来たものの引き上げられず、新たにバスやトラック専門のレスキュー大型車両が到着しましたが、クレーンやワイヤーを使っても動かせず応援の大型レッカー車が来るのを待つ事となりました。(奥がトラック) この土地は数ヶ月前まで大手ラーメンチェーンが出店していましたが、不景気と不人気で閉店となり、店舗を解体するとともに、アスファルトを剥がして駐車場下に設置してあった大型浄化槽を撤去したために、更地になっているものの、見た目と違って軟弱で、普通乗用車も何台かはまり、JAFの救援が何度もあったとの話です。
こんな時に地元なら簡単ですが、大型レッカー車を名古屋の運送会社に依頼していることから、我々遠目で見守る「野次馬」も進捗しないまま我慢の数時間となりましたが、さすがは大型レッカー車だけあって到着直後に大型トラックを楽々と吊り上げ、これを赤いレスキュー車両が引っぱり出して救出成功です。 こんな大掛かりな救出劇が展開されるとは想像もできない運転手の行動は、県道主要道路の大渋滞を巻き起こし、警察官の誘導や、レスキュー、更に本格的な大型レスキュー車の出動でも打開できず、最後に大型レッカー車まで動員する展開となりました。
これも他人の事ゆえに野次馬で済ませましたが、自分の身に置き換えて、予定通りに事を進行しないと次の仕事がマヒして、多くの人々に迷惑をかける事になります。今夜のうちに奈良市に到着し、しばしの仮眠後に研修会に参加し、夜に我家で開催されている書道会に間に合うように帰宅し、翌日の深夜には四国遍路行きとなります。他山の石とします。
10月18日の一言








